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玉城ティナの後輩として高校1年&高校3年&8歳のタレントの卵が誕生

2021年3月1日

莉央(りお)

沖縄出身のタレント・玉城ティナが所属する芸能プロダクション・ディネアンドインディーが2020年末からオーディションを開催。このたび結果が発表され、3人が受賞した。

オーディションは、ディネアンドインディーが主催。同事務所には玉城だけでなく、アイドルグループ・OBPも所属するなど、女優、モデル、アイドル、タレントを幅広く募集している。ディネアンドインディーでは今年も同じように沖縄県内のオーディションを開催する予定。

2020年9月末に締め切られると、まずは書類審査を実施。2次審査の面接、3次面接のカメラテストを行い、グランプリは高校1年生の莉央(りお)、準グランプリは高校3年生の花城カレン(はなしろ・カレン)、そして、特別賞は8歳の咲凛(えみりん)がそれぞれ受賞した。

莉央はオーディションを受けるきっかけを聞かれ、「学校の先輩にモデルさんとかになったらかわいいお洋服などがいっぱい着けられるし、美容にいっぱい関われるよ! だからチャレンジしてみて! とおすすめされたのがきっかけです」と先輩の声に後押しされたそう。

そして、「2次審査までは『やった!』と思っていましたが、最後のカメラテストでは、『カメラテストってなに!?』というところから始まり、よく分からないまま(会場に)行ってみると、かわいい子たちがたくさんいてどうしようと思いましたが、スタッフさんたちがきれいにしてくださり、楽しく撮影させて頂きました。初めてのことばかりで緊張しましたが、楽しくできました!」と振り返った。

今後のことを聞かれ、「まだまだお仕事もやったことがないですが、自分がどういった人なのか、ありのままの自分をたくさん出して、自分の写真などを手に取ってくださった人たちに少しでも憧れられるようなモデルさんになりたいです。そのためにもこれから頑張っていきます!」と初々しく抱負を語った。

また、準グランプリの花城は、これまでもヒップホップのダンスで舞台に立ってきた。「目立つことがとても好きだったこともあって、自分を見てもらう職業をしたい。新しい自分に常に出会いたい。皆に憧れられる存在になりたい。そう思っていた時に偶然見つけたのがこのオーディションでした」ときっかけを。


花城カレン

そして、「準グランプリを頂いて、それにちゅら婚賞まで受賞できるとは思っていなくて、正直ビックリしました。うれし過ぎて受賞と共に自信が込み上げてきました! 今後はアイドル、モデル、ダンサーとしてたくさんお仕事をもらえるようにやってみたいと思ったことは積極的に挑戦して自分の武器にしていきたいです! ヒップホップダンスバトルなどさまざまなことに挑戦して自分を発信していきたい!」とやる気を見せている。

そして、特別賞は8歳の咲凛。「お母さんにオーディションのことを聞いて、『出てみたい!』ってすぐに言いました。人の前に出ることが大好きで、お洋服も好きで、ダンスも好きだからチャレンジしてみたいと思いました」と積極的。


咲凛(えみりん)

特別賞と聞いて、「どういうものなのかよく分からなかった。でも、なんかすごい賞をもらったんだな、と思ってうれしかったです。でも、自分がもらえるなんてびっくりだった。面接は少し緊張したけど、みんなの前でNiziUさんのダンスを踊れて楽しかった。カメラテストも初めてのことだったけど、とっても楽しかったです」と感想を。

さらに、「まずはダンスをうまく踊れるように頑張りたい。ダンスがうまくなって事務所先輩のOBPさんたちを超えたいです!」と力強くコメントした。

3人は今後レッスン等を重ねて、デビューの日を目指していく。