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沖縄を舞台にした家族の物語「ガジュマルの樹の下で」上演

2021年6月22日

劇団ZERO-ICH は、7月7日(水)から、東京・中野の「劇場MOMO」にて、沖縄・今帰仁村(なきじんそん)を舞台にした演劇「ガジュマルの樹の下で」を上演する。期間は、7月10日(土)まで。

劇団ZERO-ICHは、2019年3月、文学座附属演劇研究所の57期卒業生を中心に、「0(ゼロ)を1(イチ)にする」というコンセプトのもと設立された劇団。旗揚げ公演「ゼロ、イチ。」を行い、300人以上の動員を記録。同年12月の第2回公演を皮切りに、月1公演を開始し、設立から1年弱の期間の中で計8回の公演と延べ700人以上の動員を記録し、公演ごとに躍進を続けている。

「ガジュマルの樹の下で」は、そんな彼らの第15回公演として上演される。物語の舞台は、沖縄本島北部の今帰仁村。2000年夏の旧盆、今帰仁村に民宿を営むある一家がいた。母・アイコの命日が近づく中、歌手を目指して家を飛び出した次女のアケミが突然帰って来る。そこから、止まっていた家族の時間が動き出す。

主演は「うちな~噺家」高座名志ぃさーで名高い藤木勇人。演出は、文学座の所 奏、脚本は今帰仁村出身の平良太宣(劇団ZERO-ICH)が担当する。

沖縄を舞台にした家族の物語をじっくりと味わおう。

「ガジュマルの樹の下で」
前売:4,500円/当日:4,800円(全席自由・いずれも税込) 東京・中野「劇場 MOMO」にて上演
<タイムスケジュール>
2021年7月7日(水)13:00/18:00
2021年7月8日(木)13:00/18:00
2021年7月9日(金)13:00/18:00
2021年7月10日(土)13:00/18:00
※受付開始・客席開場は開演各30分前

<出演者>
藤木勇人/一谷伸江/武市佳久/滝本圭/鈴木結里/江藤みなみ/堀内愛海/宜野座万鈴/宮平和也/平良太宣(劇団ZERO-ICH)/川合耀祐(劇団ZERO-ICH)/渡辺弘人(劇団ZERO-ICH)

<スタッフ>
作:平良太宣(劇団ZERO-ICH)/ 演出:所奏(文学座)/制作:新谷昂大(劇団ZERO-ICH)/広報:根本真子/美術・舞台監督:竹井祐樹/照明:アサト/音響:我妻沙織/チラシデザイン:林安奈、香西姫乃