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カレー好き必携!「porte」最新号は絶品カレーが満載

2021年7月22日

沖縄の情報誌「porte(ポルト)」は、現在、2021年の夏号を発売中。

今号の特集は、「毎日、カレーラバー2021」。沖縄県内で編集部おすすめのカレー店やカレーパンを紹介している。

巻頭は、沖縄県内ではスパイスカレーの老舗に入る「ゴカルナ」をピックアップ。店主の日山氏が那覇市の那覇高校前に店舗を構えたのは、2011年のこと。「300円カレー」や「黄色いカレー」に負けない1,000円近いカレーをいかに買ってもらうか、を考え、ただただひたすら作り続けた「バターチキンカレー」は、今でも看板メニューの一つとなっている。

続いては、続々誕生している新店から10店舗を厳選。那覇市にある「カレー屋タケちゃん」の「2種のあいがけカレー」にはじまり、糸満市の「糸満まちぐゎーいとま〜る」にオープンした「spice kitchen naminami」の「2種類のカレー盛り」、本部町(もとぶちょう)の瀬底島にできた「KAJINUKAJHA」の「インドカレーBプレート」、そして、2年連続でミシュラン東京・ビブグルマンに掲載されたスープカレーの名店「イエロースパイス」が今年3月に那覇市に開いた「イエロースパイス 那覇テーブル」の「しっかり基本野菜8種のナチュラルベジタブルスープカレー」などをシズル感のある写真と共に紹介している。

さらに、2020年カレーパングランプリで金賞を受賞した「小麦の奴隷」(北谷町)の「ザックザクカレーパン」、豊見城市の瀬長島にある「もとむのカレーパン」、宜野湾市の「TAROTOMARU BAKERS.」、那覇市の「秀のパン工房 窯」それぞれのカレーパンも登場。

ほか、カレー専門店以外で出される注目のカレー、キッチンカーで提供されるカレー、そして、やっぱり外せない定番店など、絶品カレーが並ぶ。

カレー好きは必携の1冊に仕上がっている。

「porte(ポルト)」(vol.31)
発売中 550円 編集工房 東洋企画