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沖縄音楽への愛が詰まった「沖縄音楽旅行」が10周年!

2021年12月20日

沖縄の音楽シーンを「旅」をテーマにまとめたフリーマガジン「沖縄音楽旅行」の10周年記念号となる、通巻41号が配布中。

「沖縄音楽旅行」は沖縄県内の音楽シーンで活躍する幸田悟氏がプロデュースするフリーマガジン。幸田氏は自らミュージシャンとしても活動する傍ら、「沖縄音楽旅行」だけでなく、webマガジン「沖縄LOVEweb」のプロデュースをはじめ、沖縄県内の音楽シーンを盛り上げるべくさまざまなシーンで活躍している。

そんな幸田氏の活動の1つである「沖縄音楽旅行」では、県内出身のアーティスト情報はもちろん、インタビュー、沖縄県民が愛する音楽などを紹介している。

巻頭の「100 OKI SONG」は、琉球舞踊の中でも優美な演目「踊くはでさ節」をピックアップ。久米島の「くはでさ節」がルーツとされる同曲は、赤と黒の漆で仕上げられた打楽器「四つ竹」を打ち鳴らしながら踊られる。

沖縄各地に残る歌碑を探訪する「MUSIC JOURNEY」は、女性2人によるユニット・あかまーみが、北谷町(ちゃたんちょう)の「砂辺の浜」の歌碑を訪問。かつて、月の下で男女が集う「毛遊び(もうあしび)」のメッカだった北谷で繰り広げられた男女の模様を歌にしている。

「100 OKI INTERVIEW」は、同誌で連載も行っているバンド・JaaBourBonz(ジャアバーボンズ)が登場。9月に10周年を記念したアルバム『ジャアニバーサリー』を発売した彼らが、10周年を振り返っている。

今回のアルバムのコンセプトは、「『コンセプト』という括(くく)りを作らないことがコンセプト」(TAKANO)。アルバムの全曲解説のほか、バンドからの卒業が発表されたメンバー・KO-Gのことなど、10年の濃密な思いが込められたインタビューとなっている。

ほか、8月に久しぶりに自身の歌唱によるシングル「Neverending Love」をリリースした石川清貴、恩納村(おんなそん)にある泡盛蔵「咲元酒造」が応援する唄者・田福真美が今帰仁村(なきじんそん)に伝わる伝説をモチーフにした楽曲「みやきせん桜坂道/海風人」について紹介している。

さらに、HYの連載「HYのいまむん広場」では、子育て真っ際中のボーカル・仲宗根泉が、娘の成長の喜びを、彼女らしい表現でつづっている。

10周年を迎えた「沖縄音楽旅行」。今号も編集長である幸田氏の沖縄音楽への愛が注がれた1冊となった。

「沖縄音楽旅行」(Vol.41)
2021年11月15日より配布開始
仕様:サイズA5版
ページ:30ページ/カラー:4色
設置店:CDショップ、カフェ、アパレルショップ、ライブハウス、土産品店、リゾートホテル、県外わしたショップなど