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沖縄出身の15歳の新星・當真あみが連ドラデビュー!

2021年12月18日

2022年1月クールに放送されるドラマ「妻、小学生になる。」に、沖縄出身の15歳の新星・當真(とうま)あみが出演する。

ドラマ「妻、小学生になる。」は、週刊漫画誌「週刊漫画TIMES」(芳文社)で連載中の村田椰融(むらた・やゆう)氏による同名漫画が原作。累計発行部数(紙+電子)が130万部を超える話題作が堤真一主演でドラマ化される。

10年前に愛する妻を亡くし、生きる気力を失った夫とその娘が、思わぬ形で妻(母)と再会するところから物語は始まる。妻(母)は生まれ変わって10歳の小学生になっており、夫と娘はその姿に戸惑いながらも、彼女から尻を叩かれて叱咤激励され、生きる喜びを徐々に取り戻していく。さらに、周囲の人を巻き込みながら、“生きること”に再び向き合おうとする、少し変わったホームドラマ。

出演は、主人公・新島圭介(にいじま・けいすけ)役の堤のほか、10年前に他界した妻・新島貴恵(にいじま・たかえ)役の石田ゆり子、圭介と貴恵の一人娘・新島麻衣(にいじま・まい)役の蒔田彩珠、貴恵の生まれ変わりで10歳になる白石万理華(しらいし・まりか)役の毎田暖乃らが決定している。

さらに、万理華の母・白石千嘉(しらいし・ちか)を吉田羊が、圭介と同じ食品メーカーに勤め、圭介の年下上司にあたる守屋好美(もりや・このみ)を森田望智が演じる。

そして、このたび、中学生の天才小説家・出雲凜音(いずも・りおん)役に、昨年デビューしたばかりの15歳の新人女優で、沖縄出身の當真あみが決定した。當真は今回がドラマ初出演。

當真は、2020年10月に地元・沖縄でスカウトされて芸能界入り。2021年7月にリクルートのCMに出演し、圧倒的な透明感で「この美少女は誰?」と“CM美少女”として話題に。そして、デビューからわずか半年ながら本作への出演が決定した。

出演が決まった當真は、「連続ドラマに出るのはもっと先のことだと思っていたので、決まったと聞いた時は、本当にうれしかったです。最初、作品の題名を見た時、ファンタジーなのかなと思いました。でも、実際台本を読んでみると、現実っぽくもあり、心の温かくなるすてきな作品だと思いました」と感想を。

また、演じる凛音について、「小説家の女子中学生なのですが、ちょっと不思議な女の子です。彼女が心の内に抱えるものをちゃんと考えつつ、出雲凛音になろうと思います。初めてのドラマですが、監督の指示にしっかりと答えられるように、撮影頑張りたいです」と意欲を見せた。

同ドラマのプロデューサー・中井芳彦氏は「“小学生となった妻”とともに、同じく原作に登場する“天才小説家”を演じていただける方が果たしているのか不安でしたが、オーディションでの當真あみさんの堂々とした振る舞いやたたずまいは、すでにこの役にぴったりでしたし、我々を強引に引き寄せさせる不思議な魅力を感じました。映像の経験がまだないということを後で知りましたが、迷いなくオファーさせていただきました。原作の出雲は男性なのですが、原作の村田椰融さんにご相談して當真さんにお願いすることにしました。不思議な物語をさらに魅力的にする當真あみさんにご期待ください」とコメントを寄せた。

當真が演じる凜音は、“あるストーリー”の悲恋を描いた小説が大ヒットした中学生の小説家。訳ありな様子の少女を當真がどのように演じるのか、注目したい。

金曜ドラマ「妻、小学生になる。」
2022年1月スタート 毎週金曜22:00~22:54 TBSにて放送

【出演者】
堤真一、石田ゆり子、蒔田彩珠、森田望智、毎田暖乃、柳家喬太郎、飯塚悟志(東京03)、馬場徹、田中俊介、水谷果穂、萩原利久、小椋梨央、當真あみ、吉田羊