ページのトップへ戻る

沖縄|島ガールトップページへ

那覇で海産物のフードツーリズムを!
広告

Top > 沖縄島ガールエンタ(エンタメ) > カフェ巡りをしたくなる「porte」最新号のカフェ特集

カフェ巡りをしたくなる「porte」最新号のカフェ特集

2022年1月5日

沖縄の情報誌「porte(ポルト)」は、現在、2021年の冬号を発売中。

今号の特集は、「あの町のコーヒーショップ」。編集部が厳選した、沖縄でおすすめしたいコーヒー店を紹介している。

巻頭を飾るのは、2021年の7月に本部町(もとぶちょう)にオープンした「COFFEE SENTI(コーヒーセンティ)」。スタッフの西森さんと眞栄田さんは同店を「地域の交流拠点にしたい」という思いが強く、「この建物にはうちだけでなくカレー店も入っていて、本部や名護のお菓子屋さんや工房がポップアップ」することもあり、今後は不定期でイベントを計画しているという。コーヒーはブレンドとシングルを6種類ほど用意している。

続いては、2021年の9月に沖縄市のコザにできた「AMBER HOLIC.(アンバーホリック)」。自家焙煎したコーヒーとコーヒー豆も販売している。ショップカードや販売する豆のラベルには、コーヒーの淹れ方がイラストと一緒に描かれ、お店のブランディングに一役買っている。「コザに朝からコーヒーを飲める店が少ない」という思いで店を開いた店主の野村さんはコザの町をコーヒーで盛り上げていく。

ほか、沖縄を代表する陶工・松田共司氏がプロデュースするギャラリー兼カフェ「Clay Coffee & Gallery(クレイコーヒーアンドギャラリー)」(読谷村)、芳醇な香りと深いコクが楽しめるブラジルの豆を店舗で焙煎する「VIVA LA COFFEE(ビバラコーヒー)」(読谷村)、自家焙煎の深煎りが人気の「珈琲喫茶カメシマ」(嘉手納町)、深煎りのブラウニーブレンドを提供する「FLAP COFFEE and BAKE SHOP 普天間店」(宜野湾市)などが登場する。

続いては、「定番コーヒーショップ」として、沖縄のコーヒー文化を牽引してきた10店舗をピックアップ。「定番コーヒーショップ」に登場する「COFFEE potohoto(コーヒーポトホト)」(那覇市)の店主・山田氏が伝授する「おうちで美味しいコーヒーを淹れるコツ」、そして、コーヒーショップのオリジナルグッズ、老舗コーヒーショップ、屋台やフードカーで提供する「注目のインディーズコーヒー」などをテーマに取り上げる。

沖縄の新旧のコーヒー文化を美しい写真と一緒に紹介する「porte」最新号を片手にカフェ巡りを楽しもう。

「porte(ポルト)」(vol.33)
発売中 550円 編集工房 東洋企画