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沖縄に特別な思いを寄せる宮沢和史がラジオ番組で「沖縄からの風」を語る

2022年1月17日

宮沢和史

東京のFMラジオ局・FM COCOLOは、1月30日(日)、ラジオ番組「Whole Earth RADIO『沖縄からの風~THE BOOM「島唄」から30年』」をオンエアする。

「Whole Earth RADIO」は“Whole Earth”や“SDGs”の視点から、毎回さまざまなトピックスを取り上げていくスペシャル・プログラム。1月30日の放送では、ミュージシャン・宮沢和史とFM COCOLOのDJ・加美幸伸の2人が、沖縄で生まれてきた音楽を多くの人、さらには、未来へと伝え続けることの意味について語り合う。

加美幸伸

THE BOOMの4枚目のアルバム『思春期』に収録され、沖縄について歌った「島唄」は、1992年1月にリリースされて今年で30年となる。宮沢和史が悲痛な沖縄戦に思いを馳せ、「島唄」に平和への祈りを込めた。

30年を迎えるのを機に、宮沢は、“沖縄にゆかりのあるシンガーや音楽家たちが民謡からポップスまで沖縄にまつわる名曲を多くの人たちに広く深く届ける”というコンセプトのプロジェクト「沖縄からの風」を始動。今後、コンサートやCDのタイトルにとどまらず、プロジェクトとして展開していく。昨年末には、宮沢、夏川りみ、大城クラウディアによるアルバム『沖縄からの風 ~沖縄から生まれた名曲たち~』をリリース。そして、3月26日(土)には、東京・日比谷野外大音楽堂にて、ライブイベント「沖縄からの風フェスティバル 2022」も予定されている。

「島唄」発売から30年。沖縄に特別な思いを寄せる宮沢が、どんな言葉を語るのか、注目が集まる。

「Whole Earth RADIO『沖縄からの風~THE BOOM「島唄」から30年』」
2022年1月30日(日) 17:00~18:00  FM COCOLOにて放送