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「ちむどんどん」がいよいよ東京&鶴見編へ突入!

2022年5月14日

©NHK

現在放送中のドラマ「連続テレビ小説『ちむどんどん』」(NHK)は、5月16日(月)の放送から、ヒロイン・暢子(黒島結菜)が沖縄を離れ、東京と横浜・鶴見に舞台を移す。

「ちむどんどん」は、個性豊かな沖縄の四兄妹の中で支え合いながら育った主人公・比嘉暢子が、沖縄の料理に夢を懸ける姿を描くヒューマンドラマ。

物語は、アメリカ軍の統治下にある1960年代の沖縄本島北部「やんばる」と呼ばれるエリアから始まる。やんばるに暮らす比嘉家の長女・暢子は、高校卒業を機に「東京に行きたい。西洋料理のシェフになりたい!」と夢を抱き、東京に渡って念願の有名レストランの厨房で修業を開始する。

©NHK

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5月16日からの第6週のテーマは、「はじまりのゴーヤーチャンプルー」。1972年5月、高校を卒業した暢子は料理人になるため、復帰した沖縄から東京にやって来た。大都会の人混み、行き交う車に衝撃を受け、さらに、銀座のレストランが提供する西洋料理に驚き、レストランのオーナー(原田美枝子)らの失笑を買ってしまう。そして、兄・賢秀(竜星涼)を訪ねた暢子は、衝撃の事実を知ることに。

©NHK

黒島は「いよいよ舞台は東京、横浜市鶴見に変わります。原田美枝子さん、片岡鶴太郎さんや髙嶋政伸さんをはじめ、新たなキャストの皆さんがステキな方たちばかりで、ご一緒できることを幸せに感じています」と感想を口にした。

©NHK

また、「魅力的なキャラクターがたくさん登場しますので、ぜひ楽しみにしていてください。場所の雰囲気も、全体に沖縄とはガラッと変わります。新たな場所で、新たな人たちと出会い、暢子がどう成長していくのか、見守っていただけるとうれしいです。引き続き、応援をよろしくお願いします!」と見どころを披露。

制作統括の小林大児氏は「家族のもとを離れて、暢子が東京、そして横浜の鶴見へとやって来ます。新しい出会いと共に、働き始める暢子。料理人としての修業に励む新しい物語が始まります。一方で、家族が暮らすやんばるでも、きょうだいそれぞれの悩みや喜び、それを見守る母の眼差し、そして心に残る父との思い出が、これからも豊かに描かれていきます。離れてもどこか、気持ちがつながっている、そんな比嘉家の物語をお楽しみいただけると幸いです!」とコメントを寄せた。

東京、神奈川・鶴見編も物語の展開と共に、どんな料理が出てくるのか、楽しみだ。

「連続テレビ小説『ちむどんどん』」
毎週月〜土 8:00〜8:15ほか NHK総合ほかで放送
※土曜日の放送は月〜金の振り返り