ページのトップへ戻る

沖縄|島ガールトップページへ

那覇で海産物のフードツーリズムを!
広告

Top > 沖縄島ガールエンタ(エンタメ) > 桜井ユキが「ちむどんどん」で朝ドラ初出演

桜井ユキが「ちむどんどん」で朝ドラ初出演

2022年6月8日

©NHK

4月11日、沖縄を舞台にしたドラマ「連続テレビ小説『ちむどんどん』」(NHK総合ほか)がスタート。現在、東京編も並行して進んでいる中、6月8日(水)の放送から、桜井ユキが登場する。

沖縄が舞台の「連続テレビ小説」は、第63作の「ちゅらさん」(2001年)、第87作の「純と愛」(2012年)に続き3作目。「ちむどんどん」は、個性豊かな沖縄の四兄妹の中で支え合いながら育った主人公・比嘉暢子(黒島結菜)が、沖縄の料理に夢を懸ける姿を描くヒューマンドラマ。

物語は、アメリカ軍の統治下にある1960年代の沖縄本島北部「やんばる」と呼ばれるエリアから始まる。暢子は、高校卒業を機に「東京に行きたい。西洋料理のシェフになりたい!」と夢を抱き、東京に渡って念願の有名レストラン「アッラ・フォンターナ」の厨房で修業を開始する。

桜井が演じるのは、原田美枝子が演じる「アッラ・フォンターナ」のオーナー・大城房子の若い頃。桜井は連続テレビ小説初出演となる。出演に当たり、桜井は「子供の頃から家族一緒に見ていた“朝ドラ”に今回初めて出演させて頂き、感慨深く、うれしい気持ちでいっぱいです。原田美枝子さん演じる房子の過去に、少しでも色を足せたらという思いで演じさせていただきました。私自身も、一視聴者として日々の放送を楽しみにしています」とコメントした。

暢子が「アッラ・フォンターナ」に勤めて約2年が経過し、さらなる展開に期待が高まる。

「連続テレビ小説『ちむどんどん』」
毎週月〜土 8:00〜8:15ほか NHK総合ほかで放送
※土曜日の放送は月〜金の振り返り