ページのトップへ戻る

沖縄|島ガールトップページへ

那覇で海産物のフードツーリズムを!
広告

Top > 沖縄島ガールエンタ(エンタメ) > 「ちむどんどん」で暢子の前に立ちはだかる義母を鈴木保奈美が好演

「ちむどんどん」で暢子の前に立ちはだかる義母を鈴木保奈美が好演

2022年7月22日

©NHK

沖縄を舞台にしたドラマ「連続テレビ小説『ちむどんどん』」(NHK総合ほか)が放送中。主人公・比嘉暢子(黒島結菜)の恋愛話も進行する中、7月25日(月)の放送から、女優・鈴木保奈美が登場する。

沖縄が舞台の「連続テレビ小説」は、第63作の「ちゅらさん」(2001年)、第87作の「純と愛」(2012年)に続き3作目。「ちむどんどん」は、個性豊かな沖縄の四兄妹の中で支え合いながら育った主人公・比嘉暢子(黒島結菜)が、沖縄の料理に夢を懸ける姿を描くヒューマンドラマ。

物語は、アメリカ軍の統治下にある1960年代の沖縄本島北部「やんばる」と呼ばれるエリアから始まる。暢子は、高校卒業を機に「東京に行きたい。西洋料理のシェフになりたい!」と夢を抱き、東京に渡って念願の有名レストラン「アッラ・フォンターナ」の厨房で修業を開始する。

鈴木が演じるのは、宮沢氷魚が演じる青柳和彦の母・青柳重子役。長らく和彦とはうまく付き合えておらず、暢子と和彦の結婚に激しく反対する役どころ。

鈴木は「(『ちむどんどん』は)とても楽しそうなお話だったので大変うれしく、ぜひ参加したいと思いました。(役どころの重子は)暢子の最大の敵です。重子さんはテンポが異質で、何だか匂いが違う人が急に入ってきたような、少し浮世離れした人のように感じました」とコメントした。

また、食がテーマの「ちむどんどん」にちなんで好きな沖縄料理について聞かれると、「もともと細い麺が好きなのでソーミンチャンプルーが大好きです。でも作るのが難しくて、素人が作るとベタベタになってしまうので、今度料理監修のオカズデザインさんに作り方を聞いてみようと思います」と語った。

暢子、和彦、重子の関係がどう変化していくのか楽しみだ。

「連続テレビ小説『ちむどんどん』」
毎週月〜土 8:00〜8:15ほか NHK総合ほかで放送
※土曜日の放送は月〜金の振り返り