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知らなかった沖縄を巡る楽しみを提案する「おきなわいちば」の最新号

2022年7月24日

毎号ワンテーマで沖縄の文化を深掘りする雑誌「おきなわいちば」の通巻77号が発売中。

今回の特集テーマは、「めぐる沖縄」。コロナ禍で行動が制限される昨今、まさに“近場”である沖縄県内をテーマごとに巡るという提案型の特集になっている。

特集のスタートは、沖縄の代名詞的な“ビーチ”から。夜明けの時間に挙げられたのは南城市のテダ御川(うっかー)で、水面に映り込む幻想的な美しい写真で飾られている。昼には青い空、海、そしてハマヒルガオの花と緑がなんとも癒やされるコントラストを生み、そして、サンセットは北谷町(ちゃたんちょう)のアラハビーチがセレクトされている。

続いては、旅に欠かせない“食”をテーマに、沖縄県内で食べられる世界各国の料理店を紹介。今回の表紙にもなっている、タイ人シェフがタイの屋台料理の定番・パッタイが人気の「シャムビントウ」(中城村)、インテリアと音楽で一気にジャマイカにトリップできる「FLEX BAR & GRILL」(北谷町)から始まり、アイルランド、ベトナム、メキシコ、スリランカと、意外ながらも豊富なラインナップとなっている。

ほか、「ニューオープン」「朝ごはん」「音楽に出逢う場所」「手作りのクラフト」「ビーガン料理」「“おいしいに出合える直売所」「沖縄そば」「出店スタイル(キッチンカーなど)の店」など、自分が興味のあるテーマが選択できるだけでなく、各ジャンルでさまざまなエリアがチョイスされているので、エリアごとにさまざまなテーマのおすすめ店舗を巡るアレンジができるのもうれしい。

続いては、テーマ別だけでなく、編集部やクリエイターが取材中に出合った県内のおすすめのスポットや風景を写真で紹介。こちらも海から始まり、レトロ、給水塔、手しごと(クラフトなど)、夜景と続く。レトロのページではレトロな喫茶店だけでなくレトロな建物、看板などが写されていて、誌面を眺めているだけで、トリップ気分が味わえる。

後半は、5組のクリエイターの街歩き、ドライブにおすすめのラジオ番組、ドライブで聴きたい音楽を紹介し、県内のカメラマンが“巡り合った”風景を切り取っている。

今回の「おきなわいちば」はそのままテーマごとに巡ってもよし、エリアで巡ってもよし、さまざまなシーンや嗜好の人に届く内容になっている。

「おきなわいちば」(Vol.77)
発売中 700円(税込) 光文堂コミュニケーションズ