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【TV】沖縄離島の“沖縄島ガール”プランを例に変わりつつある旅のスタイルを紹介!

2013年4月25日

新石垣空港開港DSC00172

テレビ東京系の経済情報番組「日経スペシャル 未来世紀ジパング~沸騰現場の経済学~」の4月29日(月・祝)の放送で、「海外旅行VS国内旅行~グアム復活?石垣沸騰?」と題して、変化しつつある国内外の旅行事情を特集する。ゲストは、竹田圭吾、宮崎美子、坂下千里子。“沸騰ナビゲーター”は、立教大学経済学部教授の山口義行氏。

同番組は、“世界を見て、明日を読む”をキーワードに、今後の経済を“予測”していく。これまでも、PM2.5による中国の環境汚染の現状を報告、若者を中心に急成長している無料通話アプリ「LINE」の人気を検証、水面下で進む東京の再開発プロジェクトをリポートするなど、絶えず時事問題にスポットを当て、数歩先の経済をリポートするスタンスがビジネスマンを中心にウケている。

4月29日の放送では、ゴールデンウィーク真っ只中ということで、旅行にスポットを当て、円安と日本人殺傷事件というダブルパンチに見舞われたグアムと新空港開港で活気づく沖縄・石垣島を例に、変わりゆく旅のスタイルを検証していく。

かつて“日本人の楽園”と言われていたグアム。わずか3時間で行ける身近な南の楽園として、小さな子どもたちの海外デビューの渡航先としても人気を集めている。また、日本語が通じるなど高齢者世代にも優しく、家族3代で訪れる人も多い。グアムを訪れる観光客のうち、約7割が日本人というのが現状だ。そんなグアムで、今年2月、無差別殺傷事件という痛ましい事件が起こり、日本人が犠牲になった。「グアムは治安が良くて安全」というイメージが一気に崩れる。あれから2カ月、グアムでは今、観光客を守るため、警察や市民たちが協力してパトロール、治安維持に努める姿がある。さらに4月、初めての大規模な国際マラソンを開催した。信頼を取り戻し、盛り上げようと奮闘する地元の姿をリポートする。

一方、今年3月、沖縄・石垣島に新たな空港「南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港」が誕生した。島民たちはこの開港を心待ちにしていた。実は、この新空港は37年間待ちに待った島民の悲願だったのだ。滑走路の距離が延び、これまで小型機しか離着陸できなかった石垣島に、東京からの直行便で中型ジェット機の運航が可能となる。石垣島観光の大きな起爆剤になると市長も期待を寄せている。“手つかずの自然”が残る竹富島や西表島など周辺の島々を含めた魅力をアピールする。

そんな身近になった自然を再発見してもらうべく、さまざまな取り組みが行われている。その1つが、「沖縄島ガール」だ。3月末に角川マガジンズより1冊の書籍「島ガール」が発売され、その動きに航空会社・ANA、急速な勢いで日本のリゾートを変えている「星野リゾート」が賛同。オリジナルのさまざまな「沖縄島ガール」商品を開発している。

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番組では、東京・羽田空港発のANA直行便を利用して「星のや 竹富島」「星野リゾート リゾナーレ小浜島」を訪れる2人組の女性に密着。“暮らすように旅する”をテーマにした「沖縄島ガール」のコンセプトで生まれたさまざまな体験プランを紹介する。

 

「日経スペシャル 未来世紀ジパング~沸騰現場の経済学~」
毎週月曜 22:00~22:54 テレビ東京系で放送中
※「海外旅行VS国内旅行~グアム復活?石垣沸騰?」は4月29日(月・祝)に放送