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【ゲーム】リアル映像で擬似旅へ!ゆいレールがニンテンドー3DSのソフトに

2015年9月10日

昼間走行1

実写収録の立体映像による車両運転と沿線の旅情が楽しめるニンテンドー3DSのゲームソフト「鉄道にっぽん!路線たび」で、このたび、沖縄の「ゆいレール編」が発売された。

「鉄道にっぽん!路線たび」は、通称“鉄たび”シリーズと称され、これまでに、第1弾の「長良川鉄道編」から始まり、「鹿島臨海鉄道編」「叡山電車編」「近江鉄道編」の4本が発売されている。

第5弾として、このたび、日本最南端の鉄路である沖縄のゆいレールがモチーフとなった。モノレールとしてはシリーズ初となる。

ゆいレールは、沖縄の玄関口「那覇空港」から、琉球の都として栄えた「首里」まで、総延長12.9kmの路線。全線高架橋で、高いところでは地上から20mにもなり、車窓からの眺めはまるで空中散歩をしているような感覚に陥る。県民の通勤の足だけでなく、沖縄の景色を楽しみながら目的地にアクセスする手段として多くの観光客にも利用されている。

昼間走行2

昼間走行5

「鉄道にっぽん!路線たび『ゆいレール編』」は、シリーズ初となる「ワンハンドル型マスコン」で運転。ブレーキと力行(りきこう)を1つのハンドルで操作するため、新たな運転感覚を体験できる。

運転台

運転画面-昼間走行_1

また、モノレール路線の特徴でもある急カーブ、急勾配、意図しない加減速にも注意を向ける必要がある。特に、首里城駅周辺には60‰(パーミル)という国内の鉄道でも屈指の急勾配が。制限速度が細かく設定されているので、注意が必要だ。

運転画面-昼間走行_2

鉄たびシリーズの特色である、各沿線の豆知識や観光情報が収録されている「資料室」では、ゆいレール沿線だけでなく、沖縄本島全体の観光情報を網羅。「首里城」「国際通り」「牧志公設市場」の写真のほか、「沖縄美(ちゅ)ら海水族館」「斎場御嶽(せーふぁうたき)」などを3D映像でリアルに紹介している。

資料室-沿線情報_2

資料室2

資料室4

資料室7

通常の「区間走行モード」、始発から終着まで全線を運転する「全線走破モード」、自由に運転できる「フリー走行モード」の3つのモードに、それぞれ「昼間」と「夜間」があるので、印象の違う那覇市内の情景を楽しめるのも魅力。

夜間走行1

夜間走行2

映像の美しさにより磨きのかかった今作で、自宅にいながら沖縄の爽快な風景を楽しもう。

ゲームイメージ

パッケージ

「鉄道にっぽん!路線たび『ゆいレール編』」
発売中 6,264円(税込) ソニックパワード