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沖縄の紅型がデザインされたマスクを販売中

2020年6月4日

沖縄を代表する伝統的な染色技法「紅型(びんがた)」のアクセサリーやジュエリー、バッグなどを展開する「かなさ」は、このたび、オリジナルデザインの紅型マスクの販売を開始した。

現在、公式サイトにて「琉球の春」「とっくりきわたの舞」「うららかな午後」の3種類の予約を受け付けている。

本製品は、新型コロナウイルスの感染拡大、および、スギ花粉等でマスク不足が続く中、同ブランドの紅型作家・千葉聖美(ちば・きよみ)氏が「紅型でマスクを作ってほしい」という友人からの要望を受けて考案。

表生地には高級シーツや掛けふとんカバー、ピロケースなどに用いられ、なめらかな肌触りが特徴のコットンサテンを100%使用。裏生地もコットン100%で素材にこだわり、一つひとつ丁寧に手作りしている。洗濯して繰り返しの使用も可能。

デザインは、色相いや紅型の特徴である隈取り(ぼかし)部分について、染色工場と何度も打ち合わせを重ねて生まれたオリジナル。沖縄の桜と砂浜を跳ねるトントンミー(ミナミトビハゼ)がモチーフの「琉球の春」、花畑に穏やかな日差しが降り注ぐ様子を表現した「うららかな午後」、幹が徳利(とっくり)に似ていることから“酔いどれの木”とも呼ばれ、花が咲いた後に木綿のような白い綿を付けるトックリキワタをイメージした「とっくりきわたの舞」の3種類を用意。

「琉球の春」

「うららかな午後」

「とっくりきわたの舞」

サイズは大、ふつう、こどもの3種類が用意されているので、家族全員でおそろいにしてみるのも楽しい。

琉球王朝時代、王族や貴族の衣装とされた紅型の上品な雰囲気はそのままに、女性や子供に喜ばれるかわいらしいデザインや、年齢層問わず好まれるシックで落ち着いたデザインのマスクはギフトとしてもおすすめ。沖縄らしさが散りばめられた紅型マスクで華やかに彩ってみよう。

「紅型マスク」
大1,600円、ふつう1,500円、こども1,400円(いずれも税別)
※予約販売、手作業のため大きさは若干の誤差あり
※発送予定6月下旬~7月上旬
※送料:10,000円未満は520円、10,000円以上は無料

「かなさ」サイト
https://shop.kanasa-okinawa.com/