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今回も限定生産で売り切れ必至!WATTAが森永ヨーゴとコラボ

2021年2月18日

オリオンビールは、2月24日(水)、沖縄森永乳業とのコラボ商品「WATTA ヨーゴサワー」を発売。2月17日、共同記者発表会が行われ、オリオンビール株式会社の代表取締役社長・早瀬京鋳(はやせ・けいじゅ)氏と、沖縄森永乳業株式会社の代表取締役社長・知念良明(ちねん・よしあき)氏が登壇した。

「WATTA」は、2019年5月に発売した同社初の缶チューハイ。沖縄ならではの素材にこだわり、その魅力を発見する楽しさや喜びを感じられるブランドとして、沖縄で暮らす全ての人が「私たちのお酒、私たちの美味しさ」と感じられる商品を目指して開発された。

そして、2020年の5月に、「沖縄のおいしい!を、たのしい!に。」というコンセプトのもと、商品ラインアップとパッケージデザインを一新し、リニューアル。通年商品に加え、限定商品も継続的に発売している。

今回発売される限定商品は、フレーバーに、沖縄県民の“ソウルドリンク”として人気を博している乳酸菌飲料「森永ヨーゴ」を採用した。

この「森永ヨーゴ」は、1962年に「ゲンキヨーグルト」として誕生。その後、1978年に「森永ヨーゴ」と名称を変更し、今でも沖縄を代表するドリンクの一つとして人気を博している。

このたび、オリオンビールの缶チューハイ「WATTA」とのコラボレーションが実現。森永ヨーゴらしい甘くて華やかな香りとやさしい味が特徴で、WATTAならではの炭酸のほどよい刺激感と、シトラスフレーバーをアクセントに追加することで、爽やかな飲み口に仕上げた。

また、WATTA初となる乳酸菌飲料タイプの本商品には、森永乳業株式会社が保有する、数千株の中から選ばれた乳酸菌(加熱殺菌菌体)で、盾(シールド)のように外部の攻撃から身を守ることをイメージして名付けられた「シールド乳酸菌」を配合。1缶につき、約100億個のシールド乳酸菌が入っている。

そして、缶デザインは、ひと目で森永ヨーゴとのコラボ商品であることが分かるように、缶体上部に森永ヨーゴの紙パックのデザインであるマッターホルンや牧場のイメージを表現。背景色には森永ヨーゴの液色をイメージした色を使用している。

登壇した早瀬社長は「今回、沖縄県に来た時から沖縄の代表的な飲料として気になっていた森永ヨーゴさんとのコラボが実現できました。シールド乳酸菌を配合し、“大人のための森永ヨーゴ”です」と感慨深げ。

オリオンビール株式会社の代表取締役社長・早瀬京鋳氏(写真右)と、沖縄森永乳業株式会社の代表取締役社長・知念良明氏(同左)

一方、知念社長は「森永ヨーゴは長寿商品ですが、近年は40代以上の男性に愛飲されているという偏った傾向がありました。WATTAは20代の若い人たちに認知されているということで、これを機に森永ヨーゴが再び若い層にも浸透していくことを大いに期待しています。シールド乳酸菌が入っているので、健康に気を遣う人にも喜んでいただけると思います」と期待を込めた。

沖縄を代表するドリンクとのコラボで誕生した“大人限定の森永ヨーゴ”。今回も12,300ケースという限定製造なので、早めに体験しよう。

「WATTA ヨーゴサワー」
2021年2月24日(水) オープン価格(想定価格は170円、税別) 沖縄県内のスーパー、コンビニエンスストア、県外のわしたショップ、オリオンビール通販サイト等にて発売

【商品概要】
品目:リキュール(発泡性)①
アルコール分:3%
パッケージ:缶350ml