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フードロス削減の発想から生まれたマンゴーのチューハイ

2021年6月4日

沖縄のビールメーカー・オリオンビールは、6月22日(火)から、チューハイの新商品「WATTA(ワッタ) キーツマンゴー」を数量限定で発売。6月3日、発売にあたって記者発表が行われた。

「WATTA キーツマンゴー」は、豊見城市(とみぐすくし)と協力し、 規格外で廃棄される可能性のあるマンゴーを活用し、フードロス削減に貢献すべく開発された。

キーツマンゴーは、通常のマンゴーの糖度が10~14%に対し、16~19%と非常に甘味が強く、緑色の大きな果実を特徴とする希少なマンゴー。

今回甘めに仕上げた同商品は、開けた瞬間からフルーティな香りを楽しめる。また、若い女性にも楽しんでもらうため、アルコール度数を3%と低く設定した。

昨年5月、豊見城市にオリオンビール本社を移転するにあたり、代表取締役社長・早瀬京鋳(はやせ・けいじゅ)氏が山川仁豊見城市長を訪れた際、そこにキーツマンゴーが用意されており、開口一番、山川市長に「ぜひコラボして!」と迫られたのが、製品化のきっかけだという。

今回、フードロス削減に取り組んだ初の商品となり、早瀬氏は「今回はオリオンビールだけでなく、(製品化に協力してくれた)豊見城市、JAおきなわ、ダイユウ産業、全関係者にとって歴史的な1日になる。地域産業の復興など、いろんなメッセージを込めて作らせていただきました。今後もオリオンビール、WATTAブランドは、フードロスに取り組んでいきたい」と力強く語った。

2009年から「マンゴーの里」宣言を行っている豊見城市の山川市長は、「豊見城産マンゴーのさらなる販売促進に寄与し、地産地消の推進、地域活性化も期待できる」と述べ、ふるさと納税の返礼品にも扱われることから「県内外へ、本商品と共に豊見城市の魅力発信につながる」と期待を込めた。

全国的に人気の高いマンゴーを使った「WATTA キーツマンゴー」。沖縄の味として、ぜひ味わいたい。

「WATTA キーツマンゴー」
2021年6月22日(火)〜 オープン価格 沖縄県、奄美群島、オリオンビール公式通販サイトにて数量限定で発売