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今度のWATTAはボタニカル! ライチ&マスカットの2つの味に

2021年7月17日

沖縄のビールメーカー・オリオンビールは、7月20日(火)から、缶チューハイブランド「WATTA」のプレミアムラインとして「ちゅらWATTA ボタニカルライチ」と「ちゅらWATTA ボタニカルマスカット」を発売する。

「ちゅらWATTA」は、明日も自分らしく行きたい女性たちに向けて開発された、沖縄のハーブに由来したエキスを使ったチューハイ。

今回の「ちゅらWATTA」は2種類とも沖縄県内のバーテンダーとの共同開発。「ちゅらWATTA ボタニカルライチ」は、那覇市のバー「Bar Radio」のオーナーバーテンダー・大城学氏が、2020年10月に開発した「ちゅらWATTA ライチ&ハイビスカス」をベースに、パッケージをリニューアル。

ライチならではの華やかな香りとさわやかな甘みと、ハイビスカスの程よい酸味を合わせることで、みずみずしい果実感を実現した。ハイビスカスをイメージした赤い色は、リゾート感を彷彿とさせる一品。

大城氏は「甘さの中でも“甘ったるさ”をなくすこと、程よい甘さを再現する点が一番苦労しました。半年以上、何度も試行錯誤を重ね、最終的には納得のいく味に仕上げることができました」と回想。そして、「沖縄の元気とちゅら心をイメージしたWATTAを楽しんでください。カリーで笑顔がいっぱいあふれますように」とコメントした。

一方、「ちゅらWATTA ボタニカルマスカット」は、昨年開催された「WATTAカクテルコンペ」で優勝した那覇市のバー「琉球ミクソロジースタイル バー アルケミスト」のオーナーバーテンダー・中村智明氏と共同で開発。

華やかなマスカットとエルダーフラワーの甘くてさわやかな香りをブレンドし、パインとレモンのさっぱりとした感じが加わった一品だ。

沖縄県で作られているバタフライピー由来のエキスを使い、紫色の飲料にすることで見た目でも癒やし効果を誘う。

両商品ともターゲット層である20〜40代の働き盛りの女性を意識して、家事や仕事でたまった疲れを癒やしてもらおうと、“ボタニカル”をコンセプトに添えた。

今回のWATTAも引き続き、沖縄県出身のイラストレーター・pokke104(池城由紀乃)氏がラベルをデザイン。「太陽の光をいっぱいに浴びた沖縄の植物の力強さは、新しい発見と笑顔を(ボタニカルライチ)、フルーツの優しい甘さと微発泡は星空の下で心華やかに過ごせる時間(ボタニカルマスカット)をイメージして描いています」とデザインに込めた思いを語った。

沖縄のビールメーカーが、沖縄県内のバーテンダーと一緒に、県産食材で作った、“沖縄クラフト”のチューハイを、おしゃれに、そして、リラックスして楽しもう。

(写真左から)宮城直樹氏、仲本陽子氏(共に株式会社仲善)、中村智明氏、pokke104氏、大城学氏、髙橋伸次氏(株式会社グランディール)、小湾喜智氏(SHIEN株式会社)

「ちゅらWATTA ボタニカルライチ」「ちゅらWATTA ボタニカルマスカット」
2021年7月20日(火)〜 オープン価格 沖縄県内、奄美群島地区、関東圏、オリオンビール公式サイトにて発売