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伊江島産ラム酒と石垣島産バニラから生まれたバニラエッセンスが発売

2021年7月28日

沖縄・石垣島産のバニラと伊江島産のラム酒を使った純国産のバニラエッセンス「バニラ・デ・サンタマリア」が発売された。

伊江島の「イエラムサンタマリア」は、2011年の発売以来、国内・海外での評価も高いラム酒。伊江島産サトウキビの搾り汁を濃縮したシロップを使い、少量生産で本物のラム酒を製造している。

このたび、「イエラムサンタマリア」が石垣島産のバニラとコラボレーション。伊江島産のサトウキビから蒸留した原酒をアメリカンオーク樽で2年半以上熟成したイエラムサンタマリアゴールドに漬け込み、純国産のバニラエッセンスが誕生した。

お菓子やクリームの香り付けのほか、コーヒーやカフェオレ、カクテルのアレンジなど用途が幅広いのもうれしい。

生産量も少なく、価格競争力も不利な面が多い離島の生産者同士が作った、安心・安全なバニラエッセンス。自然でさわやかなバニラと、甘くまろやかなラム酒の香りの世界を楽しもう。

「バニラ・デ・サンタマリア」
2021年7月21日(水)発売 1,000 円(税込) 沖縄・伊江島物産センター伊江港売店、沖縄県内店舗、順次全国で発売