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首里城復興支援デザイン缶は首里城をイメージした“赤のドラフト”

2021年10月1日

沖縄のビールメーカー・オリオンビールは、このたび、一日も早い復興を願い、メインブランドである「オリオン ザ・ドラフト」を、首里城復興支援デザイン缶として数量限定で発売する。2021年9月製造分から切り替え予定。

首里城火災からこの10月で約2年経過し、復興に向けた活動が進められている。そんな中、オリオンビールは、2020年の第1弾、第2弾に続き、同社のメインブランドである「オリオン ザ・ドラフト」から首里城をモチーフとしたデザイン商品を発売することで、沖縄県全体で首里城復興の気運を高めて来た。

今年もその第3弾として、首里城の1日も早い復興を願って首里城復興支援デザイン缶を発売する。

パッケージは、片面が首里城をイメージした「赤」を基調としたデザインで、もう片面はテーマである「もっと首里城を、ずっと。」のコピーと、「オリオン ザ・ドラフト」のロゴをレイアウトした両面デザインを採用した。

今回も、このデザイン缶の売上1本につき3円を首里城復興までの期間における、沖縄県民の心に留めるための活動の支援や、チャーギの植樹・育樹に活用する予定。

実際に火災が発生した日である10月31日前後に、首里城に対する復興支援の機運醸成に一役買いそうだ。

「オリオン ザ・ドラフト『首里城復興支援デザイン第3弾』」
2021年9月製造分より順次切り替え 沖縄県・奄美エリアにて数量限定で発売