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古都・首里をモチーフにしたクラフトビールが数量限定で発売

2021年10月6日

沖縄のビールメーカー・オリオンビールは、10月12日(火)、プレミアムクラフト「41BEER」(スイビール)を数量限定で発売する。

オリオンビールは、これまでもCSRの軸として「もっと首里城を、ずっと。」という理念を掲げ、首里城を中心に育まれた古都・首里の町を盛り上げていく活動を行なっている。

今回の「41BEER」は、そんな首里の人たちと一緒に共同開発をしたクラフトビール。採用したビアスタイルは「アンバーエール」で、褐色の液色に加えてコクのある味わいや香ばしい香りが特徴の商品になっている。

プレミアムクラフトビールとして名護市と一緒に開発した「75BEER(なごビール)」、那覇市と開発した「78BEER」に続く、プレミアムクラフトビール第3弾という位置付け。

「41BEER(すいビール)」という名前は、「NPO法人首里まちづくり研究」から、「首里=すい」という呼び名を数字の41で表現するという提案を受けて生まれたもの。琉球王国時代の首都・首里の古い呼び名として、県民にも通りのいい商品名となりそうだ。

首里周辺の花々でのみ採取されている希少な「首里王朝蜂蜜」を原料に使用し、こだわりの2つの麦芽と組み合わせ、香りとコクの余韻をゆっくりと楽しめる一杯に仕上げている。

缶体には、首里の街の象徴「龍潭(りゅうたん」と「首里城」を中央に配置し、缶体下部には蜂蜜のもとになる花(サガリバナ、月桃)を彩るデザインが施された。

首里城の火災から10月31日で丸2年を迎える。この「41BEER」を飲みながら、首里城や琉球王国に思いを馳せよう。

「41BEER」
2021年10月12日(火) オープン価格 沖縄県内、及び、奄美群島、オリオンビール公式通販サイト、県外一部小売店ほかにて販売