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新味も誕生した「首里城最中」のキャンペーンが開催中

2021年11月5日

沖縄・那覇市のデパートリウボウでは、現在、オリジナル菓子である「首里城最中(しゅりじょうもなか)」のキャンペーンを開催中。期間は、11月15日(月)まで。

「首里城最中」は、2021年の4月19日、デパートリウボウがパレットくもじに移転オープンして30年を迎えた日から販売をスタートした、同店のオリジナル菓子。最中の皮に首里城正殿をモチーフにしたデザインがかたどられ、パッケージは、紅型作家・金城宏次氏の美しい作品「首里城」が描かれた。

1950年創業の「あわ家惣兵衛」が製造するこの最中は、小豆と沖縄の海水塩を使用したオリジナルの塩あんで、甘じょっぱい味わいが愛されて発売から約半年で1万個を売り上げた。

今回のキャンペーンでは、10月15日から新フレーバーとして「黒糖あん」味を発売。沖縄の黒糖を使用したあんは最中の醍醐味ともいえ、小豆のおいしさを引き立てるようなまろやかな黒糖の風味が特徴となっている。パリッとした最中にぎっしり詰まった黒糖あんは、塩あんとは違った甘味を楽しめる一品に仕上がっている。

さらに、10月15日から、デパートリウボウ以外に、首里城公園内の売店「紅型」と「球陽」でも「首里城最中」の販売を開始。商品開発を担当したデパートリウボウ「樂園百貨店」のバイヤー・浦﨑氏は「多くの方に復興に向けて動き出した首里城の『今』を見てほしい。そして『首里城最中』を手に取っていただき、(また、私たちも)復興支援に少しでも協力したい」と語った。

今回、沖縄県民に味わってもらいたいという思いから、3,000円(税込)以上購入すると県内送料無料キャンペーンも行っている。この機会に、新しい地元の菓子「首里城最中」を味わってみよう。

「首里城最中(塩あん)」「首里城最中(黒糖あん)」
発売中 各410円(税込) 沖縄・那覇市「デパートリウボウ」内「OKINAWA the RYUKYU」、リウボウ那覇空港店売店、首里城公園内売店「紅型」「球陽」にて発売