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無料イベントも多数!沖縄の文化・県産本フェアが今年も開幕

2017年9月15日

沖縄県内の出版社が連携する沖縄県産本ネットワークは、毎年恒例となっている「沖縄県産本フェア」を9月15日(金)から、那覇市・デパートリウボウ7階のリブロリウボウブックセンター店で開催する。期間は9月24日(日)まで。

「沖縄県産本フェア」は、県内で活動する出版社が連携するネットワーク。19回目となる今回は、あけぼの出版、絵本スタジオアコークロー、沖縄教販、沖縄時事出版、沖縄タイムス社、沖縄文化社、閣文社、コミチャン、月刊沖縄社、新星出版、南山舎、南方新社、ニライ社、編集工房東洋企画、フォレスト、ボーダーインク、ゆい出版、榕樹書林、琉球新報社、琉球プロジェクト、BOOKSじのんの21社が参加する。

今年は、「地味にスゴイ! あなたの知らない県産本がいいとも!」をテーマに、おばぁと、タレントのタモリらしき人物が描かれたポスターが目を引く。

会場では、出版社別の陳列で、それぞれの特徴や持ち味たっぷりの新刊からお宝本までが集合。そして、好評のお買い得バーゲンコーナーや蔵出し希少本コーナーも。

今年も関連イベントが多数。9月16日(土)は人気県産本「おばぁタイムス」(沖縄タイムス)の第4弾出版を記念して、作者・大城さとし氏のミニトーク&サイン会を実施、9月17日(日)は比嘉ブラザーズの「沖縄のマジムンと怪〜百八の魔物と怪異!〜」(沖縄教販)出版記念トークショーを、9月18日(月・祝)は「検証 沖縄武術史 沖縄武技-空手」(榕樹書林)をテーマにしたトーク、そして、「ぼくの<那覇まち>放浪記」の筆者・新城和博氏をガイドにした「まち歩き第三弾・泉崎〜開南あたり」(リブロにて要予約、定員10名)をそれぞれ開催する。

さらに、9月23日(土・祝)は「米須朝榮さんの沖縄口で楽しむ出口富美子の沖縄創作民話」出版記念読み語りトークショー、そして「県産本が出来るまで 〜企画・編集・印刷出版・流通の現場から」が催される。

イベントはすべて無料で行われるほか、沖縄県が誇る文化「県産本」を手に取って、これを機に沖縄県のことをしっかりと学ぼう。

「第19回沖縄県産本フェア」
2017年9月15日(金)〜9月24日(日) 10:00〜20:30 入場無料 沖縄・那覇市「デパートリウボウ」7階「リブロリウボウブックセンター店」にて開催