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中秋の名月に提供するアリビラの粋

2018年8月19日

沖縄・読谷村(よみたんそん)のリゾート「ホテル日航アリビラ-ヨミタンリゾート沖縄-」では、9月22日(土)と9月23日(日)の2日間限定でコラボレーションディナー「中秋の名月に奏でる佐和の宴」を提供する。

今回のコラボレーションは、沖縄の島の恵みと季節の食材を日本料理と琉球料理の技法で作り上げた会席と、地元・読谷村で70年前に生まれた比嘉酒造の泡盛との饗宴。料理をより豊かに、泡盛はより味わい深く、滋味あふれる晩餐へと昇華していく。

日本料理・琉球料理「佐和」の料理長・並里吉明氏と、比嘉酒造の研究員であり泡盛マイスター・中村真紀氏が試行錯誤を重ね、和球料理と泡盛との至極の組み合わせを追求した。

「佐和」の料理長・並里吉明氏

泡盛マイスター・中村真紀氏

酒肴は「橘餅(きっぱん)・ちんすこう泡盛パウダー」。琉球王朝時代に王族に献上されていた銘菓「橘餅」と、佐和の板前が作ったちんすこうに比嘉酒造の泡盛パウダーをまぶした。

続いて、「比嘉酒造×佐和 プレミアム豆腐よう二種」の前菜が登場。「赤仁ミーバイ昆布〆 ヘチマと秋茄子煮浸し」「鮑山椒煮 烏賊雲丹塩辛 鮎酒盗焼」。

「比嘉酒造×佐和 プレミアム豆腐よう二種」

吸物は、鱧、松茸、やんばる産ジーマーミ豆腐を使った「清まし仕立て」。造りは、伊勢海老、中トロ、カワハギを、コクのある濃厚な肝醤油で食べよう。煮物は、金沢の郷土料理「治部煮」を沖縄で育った石垣牛でアレンジした「石垣牛治部煮」。

造り(伊勢海老、中トロ、カワハギ、肝醤油)

ほか、のどぐろ唐墨包み焼、今帰仁アグー島野菜彩蒸し、そして、メインは握り寿司(金目鯛・縞鯵・穴子)と「ひとくち鯛茶漬け」となる。

蒸物:今帰仁アグー島野菜彩蒸し

握り寿司(金目鯛・縞鯵・穴子)、ひとくち鯛茶漬け

甘味:残波梅酒シャーベット、豆腐よう入りアンダギー、くるま麩黒糖ラスク

また、通常販売していない特別な泡盛が楽しめるほか、中村氏による泡盛の解説や、むかし月夜に縁側で泡盛を飲みながら三線を鳴らしていた姿をイメージさせる三線の音色など、宴をより引き立てる演出も用意される。

秋の夜長を、極上の料理とお酒で楽しもう。

比嘉酒造創立70周年アリビラコラボレーション企画「中秋の名月に奏でる佐和の宴」
2018年9月22日(土)〜9月23日(日) 17:00開場/17:30開宴 1人13,500円(税金・サービス料込) 沖縄・読谷村「ホテル日航アリビラ-ヨミタンリゾート沖縄-」内「日本料理・琉球料理『佐和』」にて開催
※定員:1日20人

【予約・問い合わせ】
電話:098-989-9021(料飲事務所、10:00~19:00)