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水平線のある風景を色彩鮮やかな“カタチ”で表現した絵画展

2018年8月28日

沖縄・沖縄市のギャラリー「art gallery soranoe(ソラノエ)」では、9月2日(日)から、画家・津田寿子(つだ・ひさこ)氏の個展「水平線のある風景」を開催する。期間は、9月9日(日)まで。

津田氏は、南風原町出身の画家。2016年に個展『ほくほき』(京都)やグループ展「ドローイング展(デザインフェスタギャラリー主催)」を開催。2017年には、再び京都で個展「本を装ってみる。展」を実施し、2018年6月には、沖縄で開催された「BARRK アンデパンダン:生き抜くために創るのだ。」に参加した。

「水平線のある風景」は、津田氏の「好き」なものを集めて、水平性のある風景を描いた作品を展示する。津田氏は「線を横にいっぱい描いたら海に見えてきた。青が好きです。鉛筆で描くのが好きです。落書きや記号のような模様やカタチが好きです。海っぽいものが好きです。そういう『好き』を集めて水平線のある風景を描きました」とコメント。

作品は、夏の風景、夕日に包まれるひととき、遠くに轟く雷など、同じ海でもさまざまな表情を見せる海を切り取っている。

色彩鮮やかで、ギザギザやサンカク、うねうねした曲線といった具合に、いつも見ている風景やモノを落書きや記号のような形で表現された、不思議な“カタチ”の世界観を体験しよう。

「津田寿子個展『水平線のある風景』」
2018年9月2日(日)〜9月9日(日) 平日11:00〜17:00、土日11:00〜20:00(アーティスト在廊) 入場無料 沖縄・沖縄市「art gallery soranoe(ソラノエ)」にて開催

「art gallery soranoe(ソラノエ)」
住所:沖縄県沖縄市中央1-17-16
電話:098-988-7848