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沖縄本島北部のやんばるエリアを舞台にした大規模アート展

2018年9月16日

沖縄本島北部のやんばるエリアを中心に行われるアートイベント「やんばるアートフェスティバル2018-2019 ヤンバルネサンス」が、12月15日(土)に開幕する。期間は、2019年1月20日(日)まで。

「やんばるアートフェスティバル」は、昨年、第1回を開催し、大宜味村(おおぎみそん)を中心に、名護市、本部町(もとぶちょう)、国頭村(くにがみそん)、東村などでアート作品の展示を行った地域芸術祭。日本人はもちろん、台湾、中国、韓国の観光客も訪れ、約70,000人の集客となった。

今年も、沖縄県在住の写真家・アートディレクター、仲程長治氏を総合ディレクターに迎え、大宜味村立旧塩屋小学校をメイン会場に、「現代アート<アート部門>」と「伝統工芸<クラフト部門>」を展開していく。

「アート部門」では、国際的に活躍する日本の芸術家に加え、沖縄県内のアーティストが多数参加し、やんばるならではのサイトスペシフィックな作品を展示。また日本、中国のアートフェアでディレクターを務めた金島隆弘氏をアジアンアーティスト部門ディレクターに迎え、アジアからもアーティストを招聘予定。

「クラフト部門」では、ファッションブランドのブランディングやクリエイティブ・ディレクターとして活躍する熊谷隆志氏をディレクターに、沖縄の工芸品を展示・販売。熊谷氏が厳選した、若手から実力派までの職人が生む、陶器、ガラス、織物、染物、木器などは、沖縄の風土を感じさせる力強く美しい品々となっている。

仲程氏は「異なる文化が入り混じることで琉球・沖縄の文化が成熟していったように、やんばる固有の文化と、この地に誘われてアジア各地から集う多種多様なアート、古きものと新しいものが出合って、クリエイティブな化学反応を興すことを楽しみにしている」とコメントを寄せた。

また、今年は、アート、エンタテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するメディア芸術の総合フェスティバル「文化庁メディア芸術祭」も同時開催。

今年の冬も、沖縄本島北部地域の大自然が、展示会場としてアート作品を一層引き立てる舞台装置となりそうだ。

「やんばるアートフェスティバル2018-2019 ヤンバルネサンス」
2018年12月15日(土)~2019年1月20日(日) 入場無料 沖縄・やんばるエリアにて開催

【開催場所】
大宜味村(大宜味村立旧塩屋小学校)
国頭村(オクマ プライベートビーチ & リゾート)
本部町(海洋博公園)(仮)
名護市(なごアグリパーク<仮>、オキナワ マリオット リゾート&スパ、カヌチャリゾート)

【問い合わせ】
電話:098-861-5141(やんばるアートフェスティバル実行委員会<よしもとエンタテインメント沖縄内>)

「文化庁メディア芸術祭 やんばる展」
2018年12月15日(土)~2019年1月20日(日) 入場無料 沖縄・やんばるエリアにて開催