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台南の人気百貨店「林百貨店」が日本初上陸で樂園百貨店とコラボ

2019年7月24日

沖縄・那覇市のデパートリウボウ内にある「樂園百貨店」では、7月23日(火)から、台湾・台南の老舗百貨店「林百貨店」のポップアップイベントを開催している。期間は、8月31日(土)まで。

「林百貨店」は、1932年に日本人の林方一氏が創業した、台南市の目抜き通りに位置する老舗人気百貨店。2014年に、デザインアート百貨店としてリブランドし、リニューアルオープン。

選りすぐりのオリジナル商品を販売するなど、林百貨店の商品ラインナップは国内外から高く評価されている。

このたび、その林百貨店が日本初上陸の場として沖縄をチョイス。樂園百貨店の店内に、展示商品と、人気の雑貨類や帆布バッグ、創業時にスタッフがデザインしたものが進化したという男女の人形シリーズなど53種類の購入可能商品が並ぶ。

人形があしらわれた「人形ノート」(1,782円)、沖縄でも馴染み深い「い草バッグ」(中6,480円、大7,009円)、台湾では古くから通学用として愛用されてきた「帆布ポーチ」(2,594円)、ペンケース(1,674円)など、思わず手にしたくなる、デザイン性のあるかわいいものばかり。

オープン初日、オープニングセレモニーが行われ、高青時尚林百貨社長兼高青開発支配人・陳慧妹(チン・スイシュ)氏、台南市観光局長・陳信安(チン・シンアン)氏、沖縄県商工労働部アジア経済戦略課副参事・木村政昌(きむら・せいしょう)氏、株式会社リウボウインダストリー取締役・高岡義泰(たかおか・よしひろ)氏が登壇。

陳慧妹氏は「台南の林百貨店には、日本人も数多く訪れています。今回は限定デザインの商品をお持ちいたしました。沖縄の人にぜひ足を運んでいただき、台南市にも遊びに来てほしい」と期待を口にした。

高青時尚林百貨社長兼高青開発支配人・陳慧妹氏

陳信安氏は「台南市にはたくさんの観光客が訪れています。中でも林百貨店は台南文化の窓口であり、台南の文化発信拠点。林百貨店にとっては、今回が海外では初となるイベントです」とPRした。

台南市観光局長・陳信安氏

木村氏は日本語だけでなく流暢な台湾の言葉でも挨拶。「林百貨店と樂園百貨店は、地域にあるものを大切にしていくというのが共通のコンセプト。7月には今回の取り組みを台南のイベントで周知ができた。今回のイベントが、両社のさらなる海外展開のきっかけになれば嬉しい」とコメント。


沖縄県商工労働部アジア経済戦略課副参事・木村政昌氏

そして、高岡氏は「沖縄のいいものを、商品を通して世界に伝えたい、本当の豊かさを伝えていくのが私どもの夢です。今回の取り組みはその一環。世界のいいものを沖縄で発信していく。観光客や県民の方に台湾の良さを知ってもらうことからスタートしたい」と意気込みを語った。

株式会社リウボウインダストリー取締役・高岡義泰氏

どこかノスタルジックな雰囲気があり、かつデザイン的にも優れた、ハイセンスな商品を、実際に体験したい。

「樂園百貨店×林百貨店 POPUP SHOP」
2019年7月23日(火)〜8月31日(土) 10:00〜21:00 沖縄・那覇市「デパートリウボウ」2階「樂園百貨店」にて開催