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写真家・三好和義氏が南の島で出合った“楽園”の写真展

2020年8月20日

東京・新宿にある写真ギャラリー「ニコンプラザ新宿THE GALLERY」で、8月20日(木)から、写真家・三好和義氏の写真展「日本の楽園島」が開催される。

三好氏は、1958年、徳島市生まれの写真家。中学時代に単独で沖縄先島へ撮影旅行に出掛け、その写真で17歳の時、初めての個展を銀座ニコンサロンで開催した。

その後、大学時代に本格的にプロ活動を始め、27歳の時、当時最年少で木村伊兵衛写真賞を受賞。以降「楽園」をテーマにモルディブ、タヒチ、セイシェルなどで撮影し、出版した写真集は60冊を超える。

「日本の楽園島」は、そんな三好氏が南西諸島を巡る旅で出合った“楽園”の数々を紹介する写真展。

巡った“楽園”は、沖縄本島、伊平屋島、伊是名島、瀬底島、浜比嘉島、久高島、渡嘉敷島、宮古島、多良間島、石垣島、西表島、鹿児島の悪石島、奄美大島、加計呂麻島、徳之島、沖永良部島などの南の島々だ。

写真展開催にあたり、三好氏は「今回の写真展のために、ミラーレスカメラ『ニコンZ7」を持って、今まで行ったことのない島から、もう何十年も通っている島まで16の島を巡って来ました。これだけ多くの島を巡ることができたのは、Z7の機動性の良さと、緻密で豊かな階調の表現力の良さです。それに、NIKKOR Z 14-30mm f/4 Sの逆光にも強い性能で、思う存分、思った通りに表現ができました。満足のいく気持ちで撮影したこの作品を楽しんでいただけたら幸いです』とコメントを寄せた。

「ニコンプラザ新宿THE GALLERY1+2」での開催後、10月からは、「ニコンプラザ大阪THE GALLERY」でも開催予定。三好氏が切り取った、南西諸島を巡る旅で出合った楽園の数々を堪能しよう。

「日本の楽園島」
2020年8月20日(木)〜9月7日(月) 10:30~18:30(最終日は〜15:00) 東京・新宿「ニコンプラザ新宿THE GALLERY1+2」にて開催
※日曜休館
※2020年10月から大阪「ニコンプラザ大阪THE GALLERY」にて開催予定