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沖縄市出身の神仏画家・翁長結生乃の個展が開催

2020年12月19日

沖縄・沖縄市出身の神仏画家・翁長結生乃(おなが・ゆきの)氏が鉛筆で描いた観音菩薩画を展示する「翁長結生乃個展『35観音展 VOL.1~鉛筆神仏が魅せる翁長結生乃の世界』」が、12月22日(火)から、東京・銀座の「東京鳩居堂」にて開催される。期間は、12月27日(日)まで。

翁長氏は、沖縄・沖縄市生まれの神仏画家でアートセラピスト。2歳から絵を描き始めて2013年から作画に専念、絵画だけでなく自身のルーツである沖縄を題材に映像作品や着物の素材を使用したアパレル作品などを発表。

2016年から仏画やアートセラピーなど人間の心理や思考回路を融合して神仏画に表すように。近年の作品は鉛筆仏画や九谷焼きの紫貴絵など独自の表現を探求している。

今回の「翁長結生乃個展『35観音展 VOL.1~鉛筆神仏が魅せる翁長結生乃の世界』」では、全35作品のうち17作品を展示。

翁長氏は幼少期の心のわだかまりや友人の闘病などの過去の苦しみを糧に、自分の存在と心に向き合いながら、作品を生み出している。抑圧された心を感じるがままに開放することで、内側に秘めた心が解放され、本来の自分の感覚を取り戻していきながら、平和や喜び、愛や調和、生と死、快楽や恐れなど、沸き立つ心を観音様に写していく。

「35観音」は一本の鉛筆だけでどこまで魂を込めた作品を生み出せるか、翁長氏が挑戦した神仏画の作品群。仏教の世界では「三十三」は無限を意味するが、あらゆる人を救うために変身する観音様を33通り描いた上で、さらに祖母を描いた「祖母」観音と自分自身を描いた「自分」観音の2作品を加えて、35観音としている。

翁長氏の魂から生まれた繊細な仏画の表現を味わおう。

「翁長結生乃『35観音展 VOL.1~鉛筆神仏が魅せる翁長結生乃の世界』」
2020年12月22日(火)~12月27日(日) 東京・銀座「東京鳩居堂画廊」にて開催

「東京鳩居堂画廊」
住所:東京都中央区銀座5-7-4
電話:03-5374-0058