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県民のために命を賭した“島守”たちの物語をオンラインで配信

2021年2月19日

沖縄戦当時の様子を人物にクローズアップして表現した舞台「島守(しまもり)のうた〜あした天気にしておくれ〜」が、2月27日(土)から、オンラインにて配信される。期間は、3月6日(土)まで。

「島守のうた〜あした天気にしておくれ〜」は、戦争の影が濃くなる沖縄で、命を賭して県民を守ろうとした沖縄県知事・島田叡(しまだ・あきら)、沖縄県警察部長・荒井退造(あらい・たいぞう)らの物語。

物語の舞台は、1945年の沖縄。戦火が迫る沖縄で、県知事の島田叡は、沖縄県警察部長・荒井退造と共に、自らの信条を貫いて最後まで県民に寄り添い戦い続けていく。彼らを中心に命を懸けて住民を守ろうとした多くの県庁職員や警察官を、戦後、県民は“島守”とたたえた。過酷な戦時体制下で、一人でも多くの命を救おうとした島守たちの姿を描く。

「島守のうた〜あした天気にしておくれ〜」はこれまで、2018年に那覇市のてんぶすホールで行われ、2019年には浦添市のてだこホールにて上演された。そして戦後75年を迎えた2020年、沖縄・沖縄市、栃木・宇都宮市での公演を予定していたが、新型コロナウイルス感染症の影響で公演を断念した。

そんな中、戦後75年の節目に沖縄戦時の大きな困難を生き抜いた先人たちの思いを受け継ぎ物語として発信することが大切と考え、昨年12月にシームレスシアター「島守のうた 〜あした天気にしておくれ〜」として創作した舞台を、このたび発信することとなった。

主催者側は「ネット視聴者である若年層、島田叡さんの故郷である兵庫、荒井退造さんの故郷・栃木へ届けることで、試聴された皆さまに必ず勇気を届けることができると信じています」と力強いコメントを発した。

沖縄戦の中で県民のために命を懸けた人たちの勇姿をしっかりと見届けよう。

「島守のうた〜あした天気にしておくれ〜」
2021年2月27日(土)〜3月6日(土) 1,500円(税込)

【チケット販売サイト】
https://teket.jp/711/2777

【配信サイト】
チケット購入者にメールにて送付