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沖縄の焼き物の魅力に触れる「海辺のやちむん市」がスケールアップして開催

2021年8月28日

沖縄・読谷村(よみたんそん)の海カフェ「星野リゾート バンタカフェ」では、10月16日(土)から、沖縄の焼き物・やちむんの魅力に触れられるイベント「海辺のやちむん市」が開催される。期間は、11月21日(日)まで。

読谷村では、大きな登り窯を中心に19の工房が集まる「やちむんの里」のほか、大小60以上の工房が点在し、著名な師匠をはじめ、修業を終えた若手の陶工も多数活躍している。

同カフェでは2020年の秋にGoToトラベル事業の地域共通クーポンの活用と合わせて、読谷村の工房を応援するイベントとしてスタートした。

今回は、地元・読谷村で活躍する陶工が自ら出店する直売会のほか、海を望む窓辺にずらりと碗を並べる「窓辺のマカイ図鑑」や波で削られた奇岩にシーサーを展示する「岩場のシーサー探し」など施設の特徴を活かしたユニークな展示を実施する。

週末には崖の上から浜辺へと続く散策路に東屋が点在する「海辺のテラス」で、1日4~6の工房が出店する直売会を開催。出店は毎週変わるため、参加者はお目当ての陶工と話をしたり、新しい工房との出合いを楽しんだり、沖縄のおおらかな風土を感じながら、器や小物、シーサーなどのやちむんを買うことができる。

海辺のテラス

直売会

直売会

ゆったりとソファーに身を預けながら海を眺める「ごろごろラウンジ」では、大きな窓に沿ってずらりと「マカイ(碗)」を並べる「窓辺のマカイ図鑑」が登場。口径に対して低めの高さが特徴のマカイは、技法や釉薬(ゆうやく)など、一つ一つ異なる風合いの碗から工房の個性を感じ取ることができる。

窓辺のマカイ図鑑

そして、ゴツゴツとした岩と植物に囲まれた「岩場のテラス」では、沖縄の守り神・シーサーを飾る「岩場のシーサー探し」を実施。岩陰や生い茂る緑の中に隠れるように配置するユニークな展示で、迫力のある表情や愛嬌たっぷりのかわいらしいものまで、シーサーの魅力に触れることが可能。

高台から水平線を望む「大屋根デッキ」では、やちむんの豆皿で作る「豆皿かるた」を実施。職人のこだわりやメッセージを記した読み札を使い、かるたの要領で、楽しくやちむんについて学ぶことができる。

豆皿カルタ

さらに、近隣の工房巡りが楽しめる自転車のレンタルサービスもあり、やちむんを通して沖縄のおおらかな風土や、人々の優しさに触れることができるイベントとなっている。

レンタサイクル

レンタサイクル

「海辺のやちむん市」
2021年10月16日(土)~11月21日(日) 10:00~18:00(土日祝は8:00~) 沖縄・読谷村「星野リゾートバンタカフェ」にて開催
※時間はプログラムによって異なる

【開催プログラム】
「やちむん直売会」
2021年10月16日(土)~11月21日(日)の毎週土日 11:00~16:00 「海辺のテラス」「大屋根デッキ」の一部にて開催

「窓辺のマカイ図鑑」
2021年10月16日(土)~11月21日(日) 10:00~18:00(土日祝は8:00~) 「ごろごろラウンジ」にて開催

「岩場のシーサー探し」
2021年10月16日(土)~11月21日(日) 10:00~18:00(土日祝は8:00~) 「岩場のテラス」にて開催

「豆皿かるた」
2021年10月16日(土)~11月21日(日) 10:00~18:00(土日祝は8:00~) 「大屋根デッキ」にて開催

「レンタサイクル」
2021年10月16日(土)~11月21日(日) 10:00~18:00  1台3,500円(最大4時間まで)
料金に含まれるもの:自転車のレンタルサービス、散策マップ、自転車返却後にカフェでドリンク1杯