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県民も観光客も参加可能! 琉球結婚式のスタイルで公開挙式

2015年2月6日

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沖縄・那覇市のアーバンリゾートホテル「ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー」では、2月8日(日)、国際通り周辺において、琉球結婚式「りゅう婚 in 国際通り&てんぶす那覇」と題して、公開挙式を実施する。

琉球結婚式は、沖縄の伝統的な婚礼作法に則った琉球結婚式「りゅう婚」は、古式ゆかしき「琉装」を身にまとって子孫繁栄の願いを込める沖縄独自の挙式スタイル。

琉球王国時代から首里や那覇などで行われていた「嫁入り婚」を基に、伝統衣装をまとった新郎新婦を先頭に、国際通りで「ニービチ行列」を実施。そして、てんぶす那覇前広場で「スディヌチャーシーの儀」や「ウビナディーの儀」など琉球結婚式ならではの婚礼儀式を執り行う。

当日、新郎新婦は伝統的な琉装をまとい、入退場時には琉球古典音楽の生演奏を行う。那覇市のむつみ橋から「ニービチ行列」がスタートするが、これは琉球王国時代にも行われていた行列にならったもの。花嫁は黒帳と呼ばれる黒い着物を被るなど、琉球結婚式特有のしきたりなども再現する。

「スディヌチャーシーの儀」は夫婦最初の儀式として1枚の着物(黒帳)を2人で羽織り、また、「ウビナディーの儀」は縁起の良い泉崎の水を清め払いの清水として使用する古式ゆかしい特別な儀式となっている。

この公開挙式をする新郎新婦は、2014年10月1日に、一般公募40組の中から当選した、読谷村(よみたんそん)在住の津波さん夫妻と家族。行列や挙式は一般公開し、挙式後は、伝統舞踊「カチャーシー」を新郎新婦と参列者のほか観光客などを交えて全員で踊る。

「ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー」の総支配人を務める平八郎氏は、「この公開挙式は、地域の人々や国内外の観光客と古式ゆかしい琉球結婚式の意義や感動を共有し、沖縄特有の伝統文化を広く伝えることができるだろうと、ホテル開業40周年を記念して実現しました」と経緯を告白。

さらに、「私どもは、今後も地元の人々と観光客が繋がり合う『心のかけはし』となる新たな地域観光コンテンツを掘り起してまいります。この公開挙式を行うことで、より一層、沖縄の伝統文化やアイデンティティーの見直しが図られ、ひいてはさらなる地域活性へと繋がることを期待いたしております」とコメントした。

観光客も参加可能になっているこのイベント。この機会に雅で厳かな雰囲気をともに体感しよう。

「りゅう婚 in 国際通り&てんぶす那覇」
2015年2月8日(日) 14:00~15:00
①ニービチ行列(国際通り・むつみ橋交差点)
②りゅう婚挙式(てんぶす那覇前広場)新郎新婦入場、開式宣言、スディヌチャーシーの儀、
※ウビナディーの儀、誓いの言葉、誓盃の儀、結婚指輪の交換、結婚誓約書署名、結婚宣言