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石垣島のフサキリゾートヴィレッジが客室リニューアルでナチュラルリゾートスタイルに!

2014年5月24日

フサキ_客室3(変換後)

沖縄・石垣島にあるリゾートホテル「フサキリゾートヴィレッジ」では、客室のリニューアルが進み、このたび宿泊プランの受付がスタートした。

フサキリゾートヴィレッジは、沖縄の伝統的な赤瓦のコテージタイプが集落のように集まっているリゾート。ゲストルームの集落を抜けるとガーデンプールが広がり、さらに、その先にはフサキビーチが広がっている。ここは、海の青さはもちろん、ウミガメが産卵に訪れる石垣島随一の天然ビーチだ。

フサキリゾートヴィレッジの特徴は、何と言っても、全室琉球伝統の赤瓦を使った建築法を再現したコテージ。別荘のそうなプライベート空間が広がるので、ゆったりとした島時間を過ごすことができる。

フサキ_コテージ外観(変換後)フサキ_ガーデン(変換後)

今回の客室リニューアルのコンセプトは、「石垣の太陽の光を感じる〜1日の陽の移ろいを彩る〜」。全体的にウッディでナチュラルなテイストで、リゾート気分に浸れるコテージに生まれ変わった。壁にはナチュラルな風合いの素材を用い、石垣の陽光の変化を彩ったアート処理が施されている。

フサキ_客室2(変換後)フサキ_客室1(変換後)

そして、ベッドには、低反発のマットレス「トゥルースリーパー(R)」が採用された。これはNASAが宇宙飛行士のために開発したと言われる低反発素材にヒントを得て、開発されたもの。弾力性や復元力に優れ、体温や体圧によって反発力や形が変化するため、オーダーメイドのようなフィット感が得られるのが特徴だ。

現在、このリニューアルルームに宿泊できるプランを販売中(最安値料金1泊1人10800円)。折しも、今は日本で最も小さいホタル・ヤエヤマヒメボタルが見られる季節。ヤエヤマヒメボタル鑑賞の特別ツアー(大人3000円、小学生1500円、幼児無料)も開催されているので、間もなく梅雨明けを迎える沖縄でひと足早く夏を味わおう!