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世界最古の伝統と最新テクノロジーの技術で生まれるジョージアワインを提供中

2018年2月19日

沖縄・名護市のリゾート「オキナワ マリオット リゾート & スパ」では、現在、館内のレストランでジョージアワインを提供中。期間は、3月10日(土)まで。

ジョージア(グルジア)は、首都をトリビシに置き、カスピ海と黒海に挟まれたコーカサス山脈の南麓に位置する、人口430万人の国。「ワイン発祥の地」といわれている同国では、約8,000年前からワインが造られていたことが国内の遺跡の出土品から分かっている。

ジョージアは、冷涼で寒暖差の大きい地中海性気候となり、ヨーロッパの銘醸地に似た気候性がある。ワイン造りに恵まれたこの土地では、ジョージアでしか栽培されない土着品種のブドウが500種類以上あるといわれる。

この個性豊かな土着のブドウ品種にシャルドネやメルローなどの国際品種もブレンドされ、古くからの製法と最新のテクノロジーのバランスを取りながら造られるワインは、個性的でありながら一級品の品質を誇る。

同地のワイン農家では、家庭にある「マラニ」と呼ばれる貯蔵庫の中で、手造りの粘土製の壷「クヴェヴリ」を地中に埋め、その中に収穫したブドウの皮、種、茎を取り除かず房ごと入れ、ワインの醸造を行う。この伝統的な壷造りのワイン製法が、2013年、ユネスコの無形文化遺産に登録された。

このジョージアワインを、「オールスターブッフェ」「鉄板BBQ ハウディ」「琉紅華」「琉華邦」「沖縄料理 琉仙」「海音」で提供する。

二日酔いの予防効果があるとされるタンニンやポリフェノール、アルコールの分解を助ける酵素が豊富のジョージアワイン。この機会に、味わってみよう。

「ジョージアワイン」
2018年2月9日(金)~ 3月10日(土) ボトル(750ml)5,000円、グラス900円(ともに税金・サービス料込) 沖縄・名護市「オキナワ マリオット リゾート & スパ」内各レストランにて販売