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沖縄ファミリーマートが人気の「ファミカフェ」一新&キングスコラボ商品も

2018年9月28日

左から琉球ゴールデンキングス・田代直希選手、沖縄ファミリーマート代表取締役社長・野﨑真人氏、琉球ゴールデンキングス・岸本隆一選手、フラチキ先輩

沖縄ファミリーマートは、9月27日、沖縄・宜野湾市内のホテルにて、「2018秋冬商品セミナー」を開催した。

今年の秋冬の目玉は、「ファミカフェ」の刷新。エスプレッソ式からペーパードリップの抽出方法に変更し、コクを出しながらもすっきりとした味わいを実現した。

さらに、2種類の豆を使用することで「濃いめ」という沖縄限定のテイストを提供する。事前に、あらゆる世代の沖縄県民を対象にリサーチした結果、県民は比較的「濃い味」のコーヒーが好きという傾向が見え、今回の設定に至ったという。

コーヒーだけでなく、カフェラテも一新。キメが細かくフワフワした専門店品質のミルクに変更し、カフェラテにも「濃いめ」を設けている。

この新型コーヒーマシンは、今年の10月から徐々に入れ替えを実施し、2020年2月末までに県内全店の入れ替えを予定している。

また、「濃いめ」つながりで、沖縄ファミリーマートとジャパンフリトレーとの共同開発で、12月に、スナック菓子「チートス」の「濃厚チーズ味」(138円)を発売する。

「チートス 濃厚チーズ味」(138円)

「チートスを濃くしたい」という沖縄ファミリーマートの要望に応え、3か月の開発期間を経て、チーズパウダーを通常の2倍、チーズも4種類にすることで、「濃いめ」を実現した。

ほか、沖縄限定メニューとして、焼き鳥の「つくね」にシソをプラスした「炭火焼鳥つくね(しそ)」(10月発売、125円)、サクサクとした食パンにモチモチのチーズとタラのすり身を入れた新食感のスナック「パンdeロール」(10月発売、128円)、今年、スナック菓子がヒットした、チキン専門店「ブエノチキン」とのコラボ商品第2弾「ブエノチキン監修 サラダチキン」(2019年1月発売、258円)、ココナッツミルク100%で、ホイップクリームを使用した沖縄県民に愛されるケーキ「ジャーマンケーキ(2個入り)」(10月発売、348円)などもリリースされる。

「炭火焼鳥つくね(しそ)」(10月発売、125円)

「パンdeロール」(10月発売、128円)

「ブエノチキン監修 サラダチキン」(2019年1月発売、258円)

「ジャーマンケーキ(2個入り)」(10月発売、348円)

もう1つ大きなニュースとして、2020年までの複数年、地元のプロバスケットボールチーム・琉球ゴールデンキングスとのオフィシャルパートナーシップの契約締結を発表。

レギュラーシーズンの選手ユニホームの背番号下に初めて企業ロゴが露出されるほか、30のホームゲームにて沖縄ファミリーマートのフラチキの無料引換券をスタンド席に投げ込む「ファミマTime」を実施、さらに、クリスマスケーキ「ゴーディーのキングスマスケーキ」(3,980円)などのコラボ商品も随時発売される。

「ゴーディーのキングスマスケーキ」(3,980円)

沖縄限定の「ポムポムプリンのクリスマスケーキ」(2,980円)

沖縄限定の「クリスマスモンブラン」(3,100円)

この秋冬も、沖縄ファミリーマートの地域密着戦略が話題を呼びそうだ。