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「樂園CAFÉ」オープン!体にも心にも優しい料理をゆっくり味わう。

2018年10月23日

沖縄・那覇市の「デパートリウボウ」2階に、10月23日(火)、「樂園CAFÉ」がオープン。前日の10月22日、マスコミと関係者に向けた内覧会が行われた。

「樂園CAFÉ」は、沖縄、日本、海外から厳選した食品、コスメ、ライフスタイル雑貨などの「いいモノ」を提案するライフスタイルブランド「樂園百貨店」の新展開として併設されるカフェ。「本質的な沖縄と、気分が上がる、楽園の沖縄」をテーマに、食事とドリンクを提供する。

メニューの開発・運営は、那覇・浮島通りで「浮島ガーデン」を運営する南西食堂・中曽根直子氏が担当。開発された料理は「沖縄の歴史、伝統、世界最先端の食のスタイル」。沖縄でとれた野菜、フルーツ、雑穀をベースに、体にも心にも優しい料理に仕立てられた。

内覧会で振る舞われた「ベジタコライスボウル」(918円)のほか、“畑のお肉”と言われ、波照間島で栽培されている雑穀・トーナチン(タカキビ)を使った「沖縄雑穀バーガー」(1,080円)、沖縄県産の有機タピオカをカラッと揚げた「キャッサバ芋フライ」(540円)を用意。スイーツには動物性食品を一切使わないヴィーガンスタイルにこだわった「樂園トロピカルパフェ」(1,296円)なども。

「ベジタコライスボウル」

「ベジタコライスボウル」

「雑穀おむすび&かちゅー湯のモーニングセット」(594円)

「島野菜の樂園サラダボウル」(972円)

「県産和牛の樂園バーガー」(1,404円)

飲み物は、シークヮーサーとウコンをローズマリーで香り付けした「樂園ジュレップソーダ」(540円)などの南国風ドリンクのほか、沖縄市のコーヒー店「豆ポレポレ」と共同開発をした「樂園COFFEEブレンド」(ホット/アイス、レギュラー378円、ラージ432円)などが並ぶ。

豆ポレポレの仲村正良行氏は「“樂園”というコンセプトと、デパートリウボウ という老若男女が集う場所ということを踏まえて、華やかさの中にも飲みやすく、落ち着いた味にこだわりました」と試行錯誤を重ねた。

また、店舗デザインは、那覇市出身の空間デザイナー・真喜志奈美氏が担当。真喜志氏は「店内のテーブルと椅子は沖縄のクスノキを使いました。質素で、簡素で、美しい沖縄の風景を思い浮かべながらおいしいものを食べてほしい」と思いを語った。

そして、内覧会に出席した株式会社リウボウインダストリー代表取締役社長・糸数剛一氏は「定期的にイベントも開催しながら、カジュアルなカフェにしていきたい」と展望を。

ほか、「樂園CAFÉ」オープンを記念して、隣接する「樂園百貨店」では、京都にある布製バッグのメーカー「一澤信三郎帆布」とコラボしたカバンを発売(計4種)。バナナの葉をモチーフに、沖縄出身のアーティスト・MIREI氏がイラストを施した。

今後は季節限定メニューなど、常連客も飽きさせない仕掛けをどんどんやっていくという「樂園CAFÉ」。今後、沖縄県民だけでなく、国内外からの観光客に、沖縄の健康をテーマにした食の提案場所として、重宝されそうだ。

「樂園CAFÉ」
住所:沖縄県那覇市久茂地1-1-1 デパートリウボウ2階
電話:098-867-1171(代表)
営業時間:8:00~21:00(L.O.20:30)
※「樂園百貨店」は10:00~21:00
休み:1月1日
席数:94席(テラス席あり)