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エンタテインメント水族館「DMMかりゆし水族館」が誕生

2020年6月17日

沖縄・豊見城市(とみぐすくし)に、5月25日、エンタテインメント水族館「DMMかりゆし水族館」がオープンした。

「DMMかりゆし水族館」は、最新の映像表現と空間演出を駆使した新しいカタチのエンタテインメント水族館。生き物たちの美しさと亜熱帯気候が織り成す自然の魅力を、映像表現や多彩な空間演出で表現している。

館内は、1階の「多彩な生物が息づく澄み切った海」と、2階の「亜熱帯気候が織りなす常緑の森」の2エリアで構成。

「亜熱帯気候が織りなす常緑の森」には、床一面ガラス張りで、上部から深さ約6mの水槽を見下ろすことができる大水槽を設置。水面を歩いているような体験をしながら、沖縄近海のさまざまな海洋生物を観察することができる。

そして、大きな岩場からペンギンたちが来館者を迎える。自由に泳ぐ姿から陸で過ごす様子まで、ペンギンたちを間近で見ることが可能。

また、沖縄の表情豊かな空模様と波打ち際の海岸を再現した空間も。打ち寄せる波の音を聞きながら、小さな海水魚たちを観察しよう。

「多彩な生物が息づく澄み切った海」には、5枚のアクリルパネルに映し出されるバーチャル水槽が出現。

センターの大水槽では、沖縄近海のさまざまな海洋生物が回遊し、数百匹のグルクマの群れや、大きなサメやエイなどが泳ぎ、色鮮やかなサンゴ礁と熱帯魚が生息する海中トンネルでは、頭上まで水に覆われる空間で海中に身を置いているかのような気分に浸れる。

1階には、「アグー豚ビッグドッグ」(580円)や「島野菜カレー」(700円)、「沖縄風クレープ」(600円)、「紅芋ミックスフライドポテト」(400円)など軽食やドリンクを販売するカフェや、オリジナルグッズ、ぬいぐるみ、菓子などを扱うショップも併設。

沖縄の新たな観光スポットとして、県内外から多くの注目を集めそうだ。

「DMMかりゆし水族館」
住所:沖縄県豊見城市豊崎3-35
開業日:2020年5月25日(月)
営業時間:10:00〜21:00(入場は〜20:00)
休み:なし
料金:大人(18歳以上)2,400円、中人(13~17歳)2,000円、小人(4~12歳)1,500円
※3歳以下無料(保護者同伴)
※券売機、チケットカウンターで購入(現金のほか、各種クレジットカード、 交通系ICカード、QRコード決済も可)