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リモートでサトウキビの栽培や黒糖作りを体験!

2020年10月21日

沖縄・宮古島で収穫体験ができる農園経営や加工品の販売を手掛ける「オルタナティブファーム宮古」は、現在、リモートでサトウキビの栽培や黒糖作り体験ができるオンライン体験サービス「サトウキビの魅力丸かじり」を販売している。

「サトウキビの魅力丸かじり」は、オルタナティブファーム宮古の代表・松本克也氏が考案した、オンラインを活用して自宅でできるサトウキビ栽培や黒糖作り体験が楽しめるサービス。新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で観光客が激減した時期に、以前から修学旅行の事前学習として構想していた黒糖作りなどの実体験とオンラインを組み合わせたサービスをスタートさせた。

まず、体験を受けたい日をあらかじめ予約して申し込むと、体験前日に苗(2本)、ビニールポット(2つ)、土、新聞紙、ビニール手袋が入った「サトウキビ栽培キット」と、サトウキビの茎(1本)、黒糖蜜(サトウキビの濃縮ジュース)、キビ砂糖、クッキングシート、黒糖の見本、袋がセットになった「かじる〜黒糖作り体験キット」が自宅に送られてくる。

体験当日、テレビ会議アプリ「zoom」で松本氏と接続し、体験がスタート。体験の所要時間は約1時間15分で、宮古島のサトウキビ畑の風景を紹介と共に、対話を楽しみながらサトウキビ栽培や黒糖作りの体験を進めていく。

まずは栽培体験からスタート。松本氏のポイント説明を聞きながら苗を植え付け。サトウキビは栽培をすると、1年から1年半くらいかかり、自宅の日当たりのいいベランダで育てれば、約1m〜1.5mほどに成長するという。

続いては黒糖作りへ。ポイントは、火を弱めるタイミング。少し水分を残して火を弱めるとホクホクとした黒糖になり、水分をなくすと硬い黒糖ができる。

途中、アレキサンダー大王や徳川吉宗など歴史上の人物を出しながら、サトウキビとの関係性を語るなど、松本氏のトークの面白さも定評がある。

現地の人との会話を楽しみながら地元の文化を楽しむという、観光体験メニューの醍醐味がオンラインでも失われることなく味わえ、かつ、子供たちの自由研究にも役立ちそうな本格的な体験メニューになっているのが何よりもこのメニューのウリ。

松本氏は「この体験キットを通して、新型コロナウイルス感染症が落ち着いた時に、宮古島に観光に行きたいと思ってもらえたらうれしい」と笑う。

宮古島から直送されるサトウキビと土をいじりながら、自宅にいながら宮古島の雰囲気を体感しよう。

「サトウキビの魅力丸かじり」
発売中 5,500円(税込) 沖縄・宮古島「オルタナティブファーム宮古」にて販売

【キットのほかに準備するもの】
・まな板
・包丁
・ガスIHコンロ
・フライパン(直径25cm×深さ8cm程度のもの)
・木べら
・金属のトレイやお皿
・好きなトッピング(黒ゴマ・ピーナッツ・フルグラなど)

【問い合わせ】
電話:090-7205-5199(松本氏)
メール:info@alternative-farm.com