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「75BEER」第3弾「75BEER-ヴァイツェン」が数量限定で発売!

2020年11月14日

沖縄のビールメーカー・オリオンビールは、12月1日(火)から、プレミアムクラフトビール「75BEER(ナゴビール)」シリーズの第3弾「75BEER-ヴァイツェン」を数量限定で発売する。

「オリオンプレミアクラフト『75BEER』」は、“75-BeerPROJECT”と命名し、名護十字路商店連合会とオリオン醸造技術向上チームが進めてきたプロジェクト。「ビールの街・名護にふさわしい本当においしいビール」というコンセプトのもと開発し、2018年10月に名護市内限定で販売。発売後は予想を上回る反響があり、評価も高く、より多くの人に「オリオンプレミアクラフト『75BEER』」を飲んでもらいたいという思いから、2019年12月に沖縄県内全域での発売となった。

この「75BEER」に続き、2020年6月には、名護のシークヮーサーを使った「75BEER-IPA」を発売。今回が同シリーズ第3弾となる。

今回発売される「75BEER-ヴァイツェン」の「ヴァイツェン」はドイツ語で「小麦」のこと。ヴァイツェンビールは“小麦ビール”とも呼ばれ、苦みが少なく、フルーティーな香りと味わいが特長だ。「75BEER-ヴァイツェン」には、沖縄本島で栽培されているブランド小麦「島麦かなさん」を使用している。

沖縄県では、第二次世界大戦前、小麦、大麦、裸麦など多くの麦類を栽培していたと言われている。「島麦かなさん」はそんな麦栽培の文化を復活することを目的に、沖縄県麦生産組合により開発されたブランド麦。広大な面積を持たない畑でも効率的に小麦の生産ができるよう組合が連携し、農薬・化学肥料不使用のオーガニック農法で麦栽培を実現した。

11月17日(火)から同社の公式通販サイトにて、「75BEER-ヴァイツェン」の350ml缶の予約受付をスタート。そして、名護市で開催されるイベント「BEER HOPPING」でも発売に先行して、11月24日(火)から「75BEER-ヴァイツェン」を楽しめる。

「75BEER」の数量限定の味を楽しもう。

「75BEER‐ヴァイツェン」
2020年12月1日(火) オープン価格 沖縄県内および奄美群島、オリオンビール公式通販サイト、県外一部小売店ほかにて発売
※2020年11月17日(火)からオリオンビールの公式通販サイトにて350ml缶の先行受付
※2020年11月24日(火)より名護市内にて334mlの小びんを先行発売