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オリオンビールが公式サイトで「純アルコール量」表記を開始

2021年3月3日

オリオンビールは、4月1日(木)から、公式ウェブサイトの取り扱い商品について、商品別の「純アルコール量」を表示する。

沖縄県は、アルコール性肝疾患が多い傾向があり、さまざまな飲酒課題を抱えている。オリオンビールは社内憲章「オリオンウェイ」の中で「地域社会と共に生きる」という理念を掲げ、酒類メーカーの責任として前向きな課題解決を検討してきた。

今回、適正飲酒の参考値となる「純アルコール量」を表示することで、飲酒における社会課題を改善、健全な飲酒文化を醸成していきたいという思いを込めて実行されることになった。

「純アルコール量」とは、お酒に含まれているアルコールのグラム数のこと。「容量(ml)× アルコール度数 × 比重0.8」の計算式で導き出される。

ウェブサイトでは、商品紹介ページで、各商品の栄養成分表記欄に純アルコール量を明記。加えて、純アルコール量が一覧で可視化できるよう商品一覧成分表を掲載する予定。

沖縄県という地域と共に生きるビール会社として、オリオンビールが目指す飲酒文化に向けた新しい一歩となる。

「オリオンビール公式ウェブサイト」
https://www.orionbeer.co.jp/
2021年4月1日(木)〜「純アルコール量」掲載開始
対象カテゴリー:ビール、発泡酒、新ジャンル、RTDブランドの350ml缶、500ml缶
対象ブランド名:いちばん桜PREMIUM、オリオンザ・ドラフト、75BEERヴァイツェン、75BEER、麦職人、サザンスター熟コクの赤、サザンスター超スッキリの青、サザンスター刺激の黒、ゼロライフ、WATTAヨーゴサワー、WATTAいちごスパークリング、WATTAハイビスカス&シトラス、WATTAリラックスシークヮーサー、WATTAパッションフルーツ、WATTAレモン檸檬、WATTA雪塩シークヮーサー、FITTERハイボールジンジャー、FITTERチューハイマンゴー&パッション、FITTERハイボール、FITTERチューハイ (2月末現在)