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オリオンビールが循環型のビールづくりを目指したクラウドファンディングを実施中

2021年3月6日

沖縄のビールメーカー・オリオンビールは、現在、沖縄の大麦を使った循環型のビールづくりのためにクラウドファンディングを実施している。

オリオンビールの主力商品である「ザ・ドラフト」は、2020年6月に大幅なリニューアルを行い、沖縄・伊江島産の大麦を使用。沖縄本島北部の“やんばる”といわれる自然豊かな地域の水で仕込み、沖縄で生まれた大麦を使用した、まさに沖縄じゃないと作れないビールに生まれ変わった。

さらに、この伊江島産の大麦は、ビールづくりの過程で生じるビール粕を堆肥にして育てられている。今後、ビールの原料となった大麦は、伊江島の土を豊かにする堆肥となり、新たな大麦へと命をつなぐ、そして、またビールの原料となっていくという、まさに循環型のビールづくりを目指している。

今回、より多くの人にこの取り組みを知ってもらい、実際に飲んでもらうことで、沖縄ならではの環境負荷の少ない循環型のビールづくりを目指している。

現在、オリオンビールは、伊江島のほか、名護市、南城市にて大麦栽培をスタート。今後、3月上旬には伊江島で、3月中旬には名護市で、4月上旬には南城市で大麦の収穫に入る。

リターンの種類としては、2,000円の専用タンブラー、3,000円のオリオンビールの中ジョッキのほか、5,000円のオリジナルTシャツ、7,000円のオリオン ザ・ドラフト1ケース&専用グラスセットなど7種類。

オリオンビールは、SDGsの観点からさまざまな社会貢献を行なっていくことを目的に、2020年にCSR室を立ち上げた。今回の循環型のビールづくりもその一環として注目を集めそうだ。

クラウドファンディングサイト
https://camp-fire.jp/projects/view/387782