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那覇の町を満喫できる「星野リゾート OMO5 沖縄那覇」がオープン

2021年3月26日

「星野リゾート OMO5 沖縄那覇」エントランス

沖縄・那覇市に、5月13日(木)、「星野リゾート OMO5(オモファイブ) 沖縄那覇」が開業する。

「OMO」は、星野リゾートが運営する都市観光に特化したホテルブランド。「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」をコンセプトに、都市観光客に向けて、町を深く知り、楽しむサービスと仕掛けが用意されたホテルステイを提案している。

2018年に誕生し、同年4月に「OMO7 旭川」(北海道・旭川市)、5月に「OMO5 東京大塚」(東京・豊島区)、2021年4月に「OMO3 京都東寺」「OMO5 京都三条」、同年秋に「OMO5 京都祇園」(京都府・京都市)が開業し、「星野リゾート OMO5 沖縄那覇」は国内5施設目となる。

エントランスでは「OMO5」のモニュメントと「OMO」の文字を模した花ブロックをあしらった。ホテルのコンセプトは、「バザールって、ちむどんどん♬」 。琉球王朝時代から独特の情緒を育んできた那覇の町全体を「バザール(市場)」と捉え、「ちむどんどん(沖縄の方言で『わくわく、ドキドキ』の意味)」に楽しみ尽くすホテルステイを提案する。

活気あふれる商店が並ぶ「国際通り」、沖縄の台所である「牧志公設市場」、琉球王朝時代からの史跡や伝統工芸・文化が色濃く残る「首里城エリア」などの有名スポットをはじめ、知られざる那覇を満喫する、テンションが上がる沖縄旅の楽しみを創出する。

フリーラウンジ「OMO ベース」ライブラリー

フリーラウンジ「OMO ベース」ラウンジ

ほか、自由気ままに過ごすことができるフリーラウンジ「OMO ベース」、ご近所マップが設置されたラウンジ「OMOカフェ(外来利用OK)」も。「OMOカフェ」の朝食は、クロックムッシュ、フレンチトースト、ピザトーストなど5種類から選べ、サラダ、スープ、ドリンクが付く。

OMOカフェ(外来利用OK)

カフェに隣接する「ご近所マップ」には、OMOのスタッフがおすすめする店やスポットがプロットされているため、ガイドブックには載っていない、最新の那覇の情報をゲットすることができる。

「OMOベース」の2階にある「ライブラリー」(宿泊者限定)は、「新しい沖縄らしさ」をテーマに選んだ琉球張り子やシーサー、やちむんなど工芸品が飾られた空間。飲み物片手におしゃべりしたり、読書をしたり、自由気ままにのんびりと過ごすことができる。

さらに、“OMOレンジャー”と呼ばれるガイドが那覇の町を案内する「Go-KINJO(ゴーキンジョ)」も用意。ホテルから徒歩圏内の町を知り、新たな発見や出会いを通して町に溶け込むことをサポートするOMOブランドのサービスだ。開業日に合わせて「“裏国際通り”の迷宮バザールさんぽ」や「スーパーマーケットでお土産バザール」など、さまざまなツアーを計画している。

OMOレンジャーによる那覇案内

OMOレンジャーによる那覇案内

気になるゲストルームは、使い勝手と心地良さを重視した空間に。客室のタイプは「やぐらルーム」「ダブルルーム」「ツインルーム」の3種類。靴を脱いで裸足でくつろげるソファスペース、収納に使用する仕掛け壁、バス、トイレ別など、コンパクトながら機能的で使い勝手が良く、リラックスして過ごすことができる。

ダブルルーム

やぐらルーム

「やぐらルーム」は屋根裏部屋のような「やぐら寝台」が中2階にあり、秘密基地のようなワクワクする空間になっている。

現在、開業に向けて予約を受け付け中。「星野リゾート OMO5 沖縄那覇」を拠点に、那覇の町を丸ごと楽しもう。

「星野リゾート OMO5 沖縄那覇」
開業予定日:2021年5月13日(木)
住所:沖縄県那覇市松山1丁目3-16
電話:0570-073-022(星野リゾート統合予約センター)
宿泊料金:6,000円~(2人1室利用時1人あたり、税金込み、食事別)
施設構成:地上1~16階
施設:OMOベース(フロント・ラウンジ・OMOカフェ)、ライブラリー、ランドリー、クローク、ロッカー、客室(バス・トイレ別)
客室数:190室
駐車場:立体駐車場完備(1台1泊1,500円)