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リゾートで清々しい1日のスタートを切れる“琉球美食”の朝食

2021年4月23日

沖縄・読谷村(よみたんそん)のリゾート「ホテル日航アリビラ-ヨミタンリゾート沖縄-」では、4月1日から、「ブラッスリー『ベルデマール』」と「日本料理・琉球料理『佐和』」で、“琉球美食”をテーマにした新しい朝食メニューを提供している。

今回の新メニューは、沖縄県産の食材やスーパーフード、発酵食品などを取り入れた“琉球美食”がテーマ。

「ブラッスリー『ベルデマール』」では、沖縄県産のゴーヤーやドラゴンフルーツ、ハンダマ(水前寺菜)などを使用したスムージー4種、ふわとろのタコライス、島豆腐とコンビーフハッシュ入りオムレツなどシェフが目の前で仕上げる卵料理6種、人参しりしりタンカン風味、美(ちゅ)ら島あぐースモークハム、黒糖フレンチトースト、紅芋ジャム、パインバターなどをブッフェスタイルで並ぶ。

シークヮーサー胡椒やフィファーチなどの沖縄スパイス、ローズマリーオイルやバジルペーストなどのハーブ、チアシードやキヌアなどのスーパーフードもトッピングできるように用意された。

洋食料理長の古堅憲正氏は「体の中から美しくいつまでも健康でいていただけるようにという思いを込めて新メニューを考案しました。沖縄の美しいビーチリゾートで、ゆったりとした時間を過ごしながら、体にうれしいお食事をぜひお楽しみください」とコメントした。

一方、「日本料理・琉球料理『佐和』」は、朝ごはんの定番料理と沖縄の家庭の味が楽しめる「和御膳」を提供。板前が目の前で作る「海ぶどう温玉ご飯」や「出汁巻き玉子」、ご飯のお供などは一部ブッフェスタイルで楽しめる。

粟国島(あぐにじま)のにがりで仕込む豆腐、沖縄スーパーフードの「発酵サトウキビファイバー」入りジューシー、「菜飯(セーファン/琉球王朝時代の宮廷料理)」などを新たに用意し、お好みで、地元の泡盛メーカー・比嘉酒造の泡盛もろみ粕と王朝味噌の野菜漬け、ゴーヤー梅漬けなどご飯のお供をトッピングしよう。

和食料理長の並里吉明氏は「沖縄で古くから食事は『ぬちぐすい(命の薬)』と呼ばれ、食べる物は全て『くすいむん(薬になるもの)』と言われて継承されてきました。1日が始まる朝一番のお食事に、島の恵みが詰まった、優しく体に染み渡る、栄養バランスのとれた朝食をぜひお召し上がりください」とアピールした。

地元の恵みが詰まったおいしい食事でリゾートの朝を清々しく迎えよう。

「朝食新メニュー」
2021年4月1日(木)〜 7:00~10:00 沖縄・読谷村「ホテル日航アリビラ-ヨミタンリゾート沖縄-」内「ブラッスリー『ベルデマール』」と「日本料理・琉球料理『佐和』」にて提供
※宿泊客以外も利用可

【料金】
(ラッスリー「ベルデマール」)大人2,700円、小学生1,700円、幼児(4~6歳) 500円
(日本料理・琉球料理「佐和」)2,700円
※いずれも消費税・サービス料10%込み

【予約・問い合わせ】
電話:098-989-9021(レストラン予約係)