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ホテル近隣のショップを検索できるデジタルサイネージが登場

2013年4月3日

テテルDSC_1958

沖縄県内の観光情報をタッチパネル型デジタルサイネージ(電子看板機)で発信するサービス「沖縄テテル」が、4月1日よりスタートした(本オープンは5月1日[水])。

同サービスは、沖縄に特化したブログポータルサイト「てぃーだブログ」を運営する株式会社てぃーだスクエアが運営。沖縄県内のホテルのフロントにデジタルサイネージを設置して、宿泊客向けに近隣の飲食店や観光施設、エステ、ダイビングショップ、レンタカーなどの着地型観光情報を提供する。さらに、利用者は気に入った店のクーポンをその場で発券も可能だ。

さらに、「沖縄テテル」は多言語化にも対応。英語、中国語(簡体文、繁体文)、韓国語、タイ語で情報を表示させることができ、クーポンも多言語印刷されるという。

情報としては、店舗情報のほか、天気予報やホテルの館内案内のほか、今後は、交通機関の情報、台風情報なども組み込んでいく予定。

この「沖縄テテル」を、まずは、ホテルJALシティ那覇、ホテル ロコア ナハなど、国際通り周辺の3 ホテルから設置し、隔月で3ホテルずつ増やしていき、1年後には21ホテルへ設置、店舗出稿数240 店舗を目標としている。

また、株式会社てぃーだスクエアは同時に「てぃーだブログ」と連動した沖縄着地型観光情報サイトをオープン。「よりディープに、だけど安心に。」をテーマに、沖縄初心者ではなかなか足を運ぶことが少ない店舗情報や、ビジネス客が1人でも気軽に入れる店などの情報も提供していくという。

株式会社てぃーだスクエア代表取締役社長・我謝宗一朗(がじゃ・そういちろう)氏は、「沖縄の、ディープだけど安心安全なお店を紹介しています。設置ホテル宿泊時には“テテル”を利用して、沖縄を楽しんで下さい」とPRしている。