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亀屋万年堂が宮古島の雪塩を使った「杵つき塩餡豆大福」を期間限定で発売

2021年5月18日

雪塩を使った「杵つき塩餡豆大福」

和菓子の製造・販売をする亀屋万年堂は、5月13日から、沖縄・宮古島の雪塩を使った「杵つき塩餡豆大福」を発売している。期間は、8月末頃まで。

「杵つき塩餡豆大福」は、亀屋万年堂による夏の季節限定商品。雪塩を加えたこしあんと、赤えんどう豆入りの粗づき生地で包んだ大福だ。

塩餡は北海道産の小豆を丁寧に炊き上げ、そこに雪塩を加えて練り上げていく。雪塩はミネラルが豊富でまろやかな味わいが特徴。雪塩を加えることで、大福の味わいに深みがでてくる。

塩餡だけでなく大福餅にも雪塩を使用

大福餅はコシが強く風味豊かで、もち米の中でも最高級品といわれる新潟県産こがねもちを使用。それにモチ粉を合わせることで、こだわりの食感に仕上げていく。

この大福餅にも雪塩を使用しており、北海道産赤えんどう豆は餡と餅とのバランスを考えて蜜漬けにしたものを使用し、味を引き立てている。しっかりした歯応えの粗づき大福餅は塩餡に負けない存在感があり、すっきりとした余韻が残り、相性も抜群だ。

亀屋万年堂の「杵つき塩餡豆大福」を食べて暑い夏を乗り切ろう。

「杵つき塩餡豆大福」
2021年5月13日(木)〜8月末頃 1個194円(税込) 東京・神奈川の亀屋万年堂直販店舗にて販売