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47都道府県「47JIMOTOフラペチーノ®」発売!沖縄は「ちんすこう」

2021年7月1日

コーヒーチェーンの「スターバックス コーヒー」は、6月30日から、47都道府県のスタッフが考案した「47JIMOTOフラペチーノ®」を発売中。沖縄の味としては、「沖縄 かりー ちんすこう バニラ キャラメル フラペチーノ®」を提供している(各商品はそれぞれの都道府県で販売)。

「47JIMOTOフラペチーノ®」は、スターバックス日本上陸25周年の第2弾として企画。地元のパートナー(従業員)が地元のゲストに、これまでの感謝と、今後の末永いつながりへの思いを込めて考案した、地元の味としての「フラペチーノ®」を全国で販売する。

地域を象徴する山や川などの雄大な自然に見立てたものをはじめ、地域ならではの食文化にインスピレーションを受けたもの、また、地域の特産品に着目したものなど、見た目、味わい、商品名を地域ならではの視点で考え抜いた、こだわりのある個性豊かなラインナップがそろう。

沖縄のスタッフは、塩味のあるちんすこうの食感が楽しい「沖縄 かりー ちんすこう バニラ キャラメル フラペチーノ®」を考案。

沖縄県は、温暖な気候や青い海など豊かな自然に見守られ、独自の文化を多く有する魅力溢れる土地。中でも、「ゆいまーる(沖縄の言葉で“助け合う”という意味)」や「いちゃりばちょーでー(沖縄の言葉で“一度会ったらみんな兄弟”の意味)」が表すように、人と人とのつながりや誰かのために思いやる“チムグクル(心)”が特に大切にされていることを考え、今回の商品開発にあたり、この思いを「島人の誇り」としてテーマに掲げた。

琉球王朝時代から現代まで大切に受け継がれている、沖縄の伝統菓子「ちんすこう」に着目。バニラ風味とミルクの優しい味わいのベースに、ほんのり塩味のあるちんすこうを丸ごと1個入れて氷とブレンド、キャラメルソースを合わせた。

仕上げにはホイップクリームと、砕いたちんすこうをトッピング。ざくざくと砕かれたちんすこうとバニラ風味、キャラメルソースが絡み合い、ほんのり塩味のあるやさしい風味と歯触りが楽しい、デザート感のある一杯に仕上がった。

「沖縄のスターバックスは、伝統を守りながら時代に合わせて進化し、そして現代へと受け継がれている『ちんすこう』のように、地域の皆さまとのつながりを大切に、いつまでも愛される存在となりたいと、このフラペチーノ®に思いを込めました」とコメントを寄せた。

ほか、北海道はとうもろこし、山梨はぶどう、静岡はみかん、広島はレモン、福岡は八女茶、大分はかぼすなど、それぞれの地域の特産が使われている。

まさに、47通りのストーリーが詰まった一品となっている。

「47JIMOTOフラペチーノ®」
2021年6月30日(水)~8月3日(火) Tall (持ち帰りの場合)669円、(店内利用の場合)682円(いずれも税込) 全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)
※各商品はそれぞれの都道府県で販売(将来再発売を行う場合には、販売エリアを変更する可能性あり)
※なくなり次第に終了