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水と太陽をテーマにしたリゾート「AQUASENSE Hotel & Resort」が誕生

2022年1月4日

沖縄・恩納村(おんなそん)に、4月15日(金)、リゾート「AQUASENSE Hotel & Resort(アクアセンス ホテル & リゾート)」がオープンする。現在、宿泊予約を受付中。

「AQUASENSE Hotel & Resort」は、株式会社KPG HOTEL & RESORTが運営する、県内6つ目のホテル。「カフー リゾート フチャク コンド・ホテル」に隣接し、沖縄の自然を感じることができる“AQUA(アクア)”をテーマにしたリゾートホテルとなる。

「Become One with Nature」をコンセプトに、その場所にしかない自然と一体となれる空間を施設全体で演出。

客室は、全室西側に面したオーシャンビューで、7タイプの客室と各階で異なる自然をテーマにしたカラーコンセプトを採用、沖縄の美しい自然に溶け込んだ心地良く快適な空間にデザインを施す。全4室の「POOL SUITE(プールスイート)」は最大210平方メートルの大きなテラスを有し、それぞれにプール・ジャグジーが完備される。

AQUA POOL SUITE

HORIZON POOL SUITE

附帯施設には、今回のスペシャリティとなる屋外空間として、これまでになかった自然と一体となれる「AQUA TERRACE(アクアテラス)」を設置。水盤からプールまで流れる水の移ろいを感じることができるデザインで、広々とした空間はホテル全体に水と太陽を溶け込ませ、自然と一体となれる新たな体験を生み出す。太陽との親和性が高いゾーニングデザインは、年間を通じ、あらゆる位置から水面に反射する美しい夕陽の風景が見えるようにした。

AQUA TERRACE

その中には、インフィニティプールをはじめ、ジャグジー、アウトドアバー、チルアウトゾーンなど自然の中で体感できるコンテンツが。さらに太陽が沈むと「AQUA TERRACE」全体が照明に包まれ、水のゆらめきと光のきらめき、幻想的なライティングで昼間とは異なる表情を見せる新たなナイトシーンが出現する。

そして、レストラン「RYUKYU CHINESE Bon Fire(琉球チャイニーズボンファイヤー)」も誕生。沖縄の食文化と多種多様な中国料理の調理方法を融合させ、「琉球チャイニーズ」という新たなジャンルで再構築。中国粥と種類豊富な飲茶を主として、朝食は冷菜・温菜も取りそろえた中国料理、昼食はメイン料理を選べるブッフェ、そして、夕食は沖縄の焼き物(やちむん)の大鉢で提供される煮込み料理などのスペシャリティーを用意する。南国の日差しを浴びて育った食材を、広東、北京、四川、上海などのジャンルにとらわれない方法で調理し、素材の味を引き出した料理に仕上げる。

RYUKYU CHINESE Bon Fire

水と太陽を中心に沖縄の自然を五感で体験できるリゾートが誕生する。

「AQUASENSE Hotel & Resort」
2022年4月15日(金)開業予定
住所:沖縄県国頭郡恩納村字黒崎原86番1
電話:098-987-8031
チェックイン:14:00/チェックアウト:11:00
客室数:全77室
附帯施設:レストラン、プール(AQUA TERRACE)、アウトドアバー、ショップ、ランドリールーム、ベンダーコーナー
駐車場:81台

「RYUKYU CHINESE Bon Fire」
席数:朝食114席、夕食124席
朝食:6:30〜10:00
昼食:11:30〜15:00
夕食:18:00〜23:00