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【糸満市特集3】沖縄県本島最南端のまち糸満で「食べる」「見る」「体験する」

2022年1月18日

沖縄本島最南端に位置し、古くからの習わしを受け継ぐ「海人(うみんちゅ)」の町としても知られる糸満市。

「糸満ハーレー」や「大綱引」などの伝統を大切にする糸満ならではのあたたかい人情が昔から今に至るまで町を支え、活気を生み出し続けている。市内には、マリンアクティビティーで美しい海を体感できるスポットや、琉球ガラス作りや自然を生かしたさまざまな体験、絶品グルメまで、ローカルな沖縄旅が楽しめるコンテンツが満載。

今回は、そんな糸満市の魅力を「体験」「自然」「グルメ」「スポット」の4項目に分けてご紹介。3回目は「グルメ」にスポットを当てる。

【グルメ】
海人(漁師)の街としても有名な糸満市には、新鮮な魚を使った料理や、地元ならでわのスイーツなど「食」も楽しみの一つ。今回は、市内を周りながら地元の味を堪能できるオススメのグルメスポットを紹介する。

【糸満漁民食堂】
漁師の町・糸満の新鮮な魚をおいしく食べてもらいたいとう一心で作る絶品バター焼きは糸満に来たら必ず食べてほしい逸品。たっぷりのバターをかけながら丁寧に仕上げた「外カリッ、中ふわ」を楽しもう。

糸満漁民食堂

【茶処 真壁ちなー】
明治24年頃に建てられた主家などが、国の登録有形文化財に登録されている。沖縄そばはかつおベースのスープとモチモチ感のある特注の麺、濃厚な味わいの県産豚の三枚肉が楽しめる逸品。沖縄料理の定食などもおすすめ。

茶処 真壁ちなー

【いなみね冷や物専門店 お食事処】
パイナップルなどでかわいくアレンジしたかき氷「白熊」が人気の店。あっさりしながらもコクのある練乳はもちろん、1日かけてじっくり煮込まれる金時豆は程よく甘く、口触りも良い柔らかさ。豆腐ちゃんぷるーなどの定食も充実している。

いなみね冷や物専門店 お食事処

【沖縄海淵 たらじさびら】
店内を飾るシーサーや泡盛など、沖縄らしさが味わえる「たらじさびら」。魚のバター焼きなど、仕入れたばかりの新鮮な魚介類を使った定食メニューが自慢。店内には大きな水槽があり、水族館にいる気分で食事ができる。

沖縄海淵 たらじさびら

もっと糸満市のことが知りたい方は、糸満市観光ガイドブック(TakeFree)に情報がたくさん掲載されているので、糸満市観光の際には、ぜひ参考にしよう。

配布場所/糸満市観光協会
沖縄県糸満市西崎町4-20-4(道の駅いとまん情報館)/098-840-3100