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浜比嘉島に会員制ブックホテル「浜比嘉別邸」が誕生

2022年4月16日

沖縄・うるま市の離島・浜比嘉島(はまひがじま)に、このたび、1日1組限定で一棟貸しの会員制ブックホテル「浜比嘉(はまひが)別邸」がオープンした。

「浜比嘉別邸」は「海と本とお昼寝の宿」をコンセプトにしたブックホテル。ホテルの位置する浜比嘉島は、琉球神話のアマミキヨ伝説で女神がすんだとされる秘境の島。

島内には霊域、聖域が数多くあり、赤瓦など昔ながらの集落は景観保護地区に指定されている。神秘的なガジュマルやフクギの大木が生い茂り、浜比嘉別邸の敷地内でもシークヮーサー、ハイビスカス、ヤシ、サガリバナなどの沖縄らしい植栽を楽しむことができる。

離島巡りを綴った書籍「ていねいに旅する沖縄の島時間」(アノニマ・スタジオ)の著者で、絵本作家や出版社経営など執筆業全般を営む永元深智(ながもと・みち)氏が、100歳の女性が丁寧に暮らしていた古民家を、約1,500冊を蔵書するブックホテルにリノベーションした。

エントランスから入ると、その1,500冊の蔵書が。もちろん全て読み放題で、事前にアンケートに回答すると、絵本、文庫、小説、ビジネス書、医学書、洋書、スピリチュアル本、漫画シリーズなどさまざまなジャンルの本の中から、本のプロであるオーナーがおすすめの本を3冊選書してくれる「選書サービス」も用意されている。

異国風の書斎や和室では、読書をしたり、執筆したり、仕事をしたりと、思い思いに過ごすことができる。屋上からは絶景の海が見える抜群のロケーションで、部屋でゆっくりと過ごした後は、気分転換に、徒歩3分の距離にある海を見に行くのもおすすめ。キッズルームには、押し入れに秘密基地があるほか、300冊以上の絵本やぬいぐるみ、木のおもちゃも。

食事はオーナーおすすめの出張シェフが、沖縄食材を使ったフルコースを沖縄のやちむん(皿)で提供。また、システムキッチン、調理器具、お米や基本的な調味料(塩、しょうゆ、砂糖など)も完備されているので、近くの市場でとれたての野菜や魚を買って“離島暮らし体験”を楽しむスタイルもセレクトできる。冷蔵庫の中にある沖縄産のビールやフルーツジュース、コーヒーなどもフリードリンク制で飲み放題だ。

「神の島」と呼ばれる沖縄屈指のパワースポット・浜比嘉島でしか味わうことのできない唯一無二の時間を満喫しよう。

「浜比嘉(はまひが)別邸」
住所:非公開
会員:別荘会員、ゲスト会員
※入会費10,000円の支払い(代表者1名でOK)と会員規約への同意、初回滞在時のウェルカムオリエンテーションへの参加が必須
URL:https://www.hamahigabettei.com/