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青い海を望むテラスで風を感じながら朝食タイム!

2022年4月22日

沖縄・豊見城市(とみぐすくし)の瀬長島にあるイタリアンレストラン「POSILLIPO cucina meridionale(ポジリポ・クッチーナ・メリディオナーレ)」では、現在、週末と祝日限定で「モーニングメニュー」を提供中。

「POSILLIPO cucina meridionale」は、南イタリアをテーマに、沖縄の透明な海を間近に見ながら食事ができるレストラン。イタリア発祥の伝統的な食文化や食材を見直すスローフードの考えを取り入れ、沖縄の強い陽ざしを浴びて育った野菜や肉、魚介類を、炭と薪で燻したグリルにし、塩、島レモン、オリーブオイルでシンプルに提供している。

また、“ピッツァイオーロ”と呼ばれるピザ職人が焼く「ナポリピッツァ」は、イタリアでブレンドしたオリジナルの粉を使用。さらに、パスタ発祥の地・グラニャーノ地方から取り寄せた乾麺をはじめ、豊富な種類のパスタを用意している。

屋上に位置するルーフトップバーからは、300度以上広がる、沖縄の壮大な海の景色を楽しむことができる。

そんな、素晴らしいロケーションで、このたび、土曜、日曜、祝日限定で、7:30から「モーニングメニュー」を楽しめる朝食タイムを実施する。

モーニングメニューには、沖縄県産の野菜やフルーツを使ったスムージー、サラダ、カリッと焼き上げたバゲットにイタリア食材を使ったフィリングを合わせたパニーニなどがラインナップ。パニーニは全部で6種と、バラエティー豊富にそろえている。

パニーニは本来、イタリア語で「具材を挟んだパン」の総称で、同店では焼き立てのバゲットに鮮やかな5色のチェリートマトとモッツァレラブッファラなどを挟んだ「カプレーゼ チンクエコロリ」や、沖縄県産あぐー豚をロースハムにしてカマンベールチーズと一緒に挟んだボリューム満点の「プロシュート・フォルマッジビアンコ」など6種のフィリングから選ぶことができる。

好みのパニーニに合わせて「サラダ・マッティーナ」も試したい。たっぷりの葉野菜やアボカド、温泉卵、海ぶどう、無添加のベーコン、フェタチーズなどをふんだんに乗せたボリューム満点のサラダになっている。

これからは心地良い海風が吹く時期となり、解放感抜群のテラスが気持ち良い季節となる。朝日が降り注ぐ絶景の海を眺めながら、テラスでぜいたくな朝食タイムを過ごそう。

「モーニングメニュー」(土曜・日曜・祝日限定)
7:30~11:00  沖縄・瀬長島「POSILLIPO cucina meridionale」にて提供
※11:00~ランチ営業

【メニュー】
「サラダ・マッティーナ」1,650円(税込)
「パニーニ」各種1,650円(税込)
「自家製ココナッツヨーグルトと季節のフルーツのグラノーラ」990円(税込)
「ミネストラ・モンテマーレ」1,650円(税込)

「POSILLIPO cucina meridionale」
住所:沖縄県豊見城市瀬長174-5