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「ホテル日航八重山」の和洋中3シェフが考案した島食材の新メニューがお目見え

2015年4月22日

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沖縄・石垣島のリゾート「ホテル日航八重山」は、4月から、メインダイニングのブッフェレストラン「アクアリス」のディナーにて、和洋中3人のシェフが提案・開発した新メニューの提供を開始した。

「アクアリス」は、島の素材を使った約40〜50種の和洋中と郷土料理の豊富なメニューをブッフェスタイルで提供するマルシェ(市場)のようなレストラン。

このたび、和洋中それぞれのシェフが独自の技術とセンスを追求し、新メニューを考案した。

和食担当の糸数シェフは、近海でとれるセーイカとアーサ(あおさ)を練り込んで揚げた特製かまぼこ「糸数かまぼこ」を考案。セーイカとアーサだけを使ったシンプルなかまぼこのほか、甘みをプラスした玉ねぎ入り、さらに、食感をプラスした玉ねぎとごぼう入りの3種類の味が楽しめる。

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また、洋食担当の大城シェフは、「大城ロースハム」を創作。約10日間じっくりと熟成させた、国産豚の特製ロースハムだ。島特産の「石垣の塩」などで6日間下味に漬け込み、スモークして寝かせたこだわりの特製ロースハムは、味がしっかり浸み込み、しっとりと柔らかい仕上がりになっている。

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そして、中華担当の森田シェフは、島産和牛「美崎牛」に島の調味料「ピパーツ」「ウコン」「島唐辛子」など多くの島産食材を使用した特製の食べるラー油「森田ラー油」を調理。牛肉入りの食べるラー油は珍しく、白飯や麺、刺身や炒飯、飲茶などさまざまな料理を際立てる逸品だ。

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和洋中の3シェフと島食材のマリアージュを楽しもう。

「ブッフェレストラン『アクアリス』新メニュー」
提供中 17:30~22:00(L.O.21:30)
大人:3,300円/中高生:2,200円/小学生:1,100円/幼児:550円
※ソフトドリンク飲み放題。アルコール飲み放題の場合は追加料金1,200円

【問い合わせ】
0980-83-3311(ホテル代表)

「ホテル日航八重山」公式サイト